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顎関節症は保険診療で治療できます。

2015.02.17

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顎関節症の病名があれば、保険治療でプラスチック製のプレート(マウスピース)を作成、調整が出来ます。国から保険で認められているという事は、日本中のどこの歯科医院で行える治療という事です。作成時に1570点(約4500円)かかります。「あ!私もまえに入れた事があります」と覚えのある方も多いと思います。プレート、スプリント、アプライアンス、各歯科医院で呼び名は違うかもしれませんが、お口に中に入れる、取り外し式の透明なマウスピースみたいな物をさしています。
樹脂製プレートの種類って
ネットで調べると色んな名称のものがあると思います。歯科の教科書に載っているのは
1スタビライゼーション 2リポジショニング 3ビポットの3種類だと思われます。
それぞれで目的が明確に違っていますし、形も全然違っています。対応する症状も教科書的な理論があります。
MPA、ミニスプリント、アンテリオ、テンプレートなど様々な物があります。作成法は、K7やキャディアックスと言った器械できちんと下顎の位置を計測した基準で作成する物もあり自費になるケースも当然ありだと思います(時間も手間も理論も経験もかかっているので)
でも、「自費です」と言われた時には、「どうしてですか?」位は聞いて見られたら良いと思います。
スタビライゼーション型スプリントについて(当院でもよくこのプレートを使います)
呼び名は色々ですが、「ハイ、カチカチ咬んで、どうですか?全部当たっていますか?」
と言われた事がある人はこの装置を入れたと思って下さい。
基本は、全部の歯がプレートに均等に接触する事だからです。全部の歯牙をカチカチ、軽いタッチで噛んだ時に、なるだけ全部均等にあてる事で、下顎の位置の安定を(筋肉のバランス)得るという考えです。調整は、約1週間後です。調整時に1000円前後かかります。
最初にセットした時の注意事項です。
1. 夜間だけで良いですよ(お昼に食いしばる癖のある人は除く)
2. 朝起きた時に、噛み合わせの変化があるかもしれません
3. 起き抜けの体調に気を配って下さい(殆ど良くなりますが、かえって調子を崩す方も・・・)

この記事のお問い合わせ先:

阿倍野区西田辺のいえさき歯科

☎06-6624-4500

HP:http://www/iesaki.net

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