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1日でむし歯や銀歯を白くできる治療しかも保険適用!

2015.02.19

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虫歯治療で銀歯になるのは嫌だけど、セラミックは高いので、保険内でどうにか白く治したいと考える方は多いのではないでしょうか。コンポジットレジンはプラスチックでできていて、保険で白く治せる治療法なのです。小さい虫歯であれば銀歯よりもコンポジットレジンのほうが歯を削る量が少ないために体にとっては優しい治療なのです。近年コンポジットレジンは急速に進化し、以前よりも強度や審美性が改善され、よりいろいろな治療ができるようになりました。今回はコンポジットレジンでできる治療法を詳しくお話します。ぜひ、参考にしてください。

コンポジットレジンとは

コンポジットレジンとは歯の色に近い樹脂製の素材で、プラスチックを歯科用に開発したものです。ペースト状のものが特殊な光をあてることによって短時間に硬まるという特徴を持ちます。歯と接着するため、歯とコンポジットレジンの間から虫歯になりにくいのです。また、小さな虫歯であれば保険で、白く、短時間でできるという利点があります。

コンポジットレジンで出来ること

虫歯を小さく削って目立たずに治療が出来る

コンポジットレジンを使えば、虫歯になってしまった部分だけを削って詰めることが出来ます。小さな虫歯の穴も直接お口の中で詰められるため、健康な歯はほとんど削らずに治せます。削る穴を最小限にすることができるので、治療中の痛みも少なくなりますし、コンポジットレジンは歯の色に近い材料のため、治療後の詰め物の痕が目立つこともありません。

前歯の間のCR

欠けてしまった歯も一日で元通りに出来る

何かの拍子で欠けてしまった歯の部分がそれ程大きく無いようであれば、コンポジットレジンを使ってその部分だけを詰めることができます。一日で目立たずに歯を元にもどす事ができます。コンポジットレジンのメタルボンドの補修ペーストは光を当てると噛んでも問題の無い硬さまで一気に硬まるので、治療後30分程すればお食事しても大丈夫です。

 

金属アレルギーの予防が出来る

コンポジットレジンは唾液や酸で溶けにくく、アレルギーを起こしにくい材料です。金属アレルギーをお持ちの方では、口の中の金属の詰め物を除去してコンポジットレジンに置き換える処置を行い、アレルギーを予防することもあります。

前歯の隙間(すきっ歯)を埋めることが出来る

歯を削らずにお口の中で直接コンポジットレジンを詰める方法を「ダイレクトボンディング法」と呼んでいます。すきっ歯のすき間をコンポジットレジンで、歯の形に合わせて埋めていけば、歯を削ることなく見た目を美しくすることが出来ます。

歯間離開のCR

両隣りの歯を削らずにブリッジが出来る

ブリッジとは、両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工の歯を入れて歯が抜けてしまった部分を回復する治療です。ダイレクトボンディング法を使えば両隣りの歯を削らずにお口の中で直接コンポジットレジンを盛り足していき抜けてしまった歯の部分を作製することができます。

変色した歯を削らずに美しく出来る

歯を美しくしたいけれど、健康な歯をできるだけ削りたくないという方は多いかもしれません。ダイレクトべニアとは変色した歯の表面にコンポジットレジンを盛りつけ、1回の治療で削らずに見た目を美しくする方法です。近年のコンポジットレジンは、色のバリエーションが豊富で、数種類の色を組みあわせることにより天然の歯に近い白さを作りだすことができます。

切端隅角の破折をCR 

 

コンポジットレジンの治療手順

  1. 虫歯を除去した後、歯の表面に接着材を塗ります
  2. コンポジットレジンを詰め、元の歯の形にしていきます
  3. 特殊な光を当て、ペースト状だったコンポジットレジンを硬くします
  4. 最後に噛み合わせを調整し、完了です

奥歯の溝のCR

写真は、いずれも3M社のカタログ寄りの抜粋です。

この記事のお問い合わせ先:地下鉄御堂筋線西田辺駅より徒歩3分のいえさき歯科

☎06-6624-4500

HP:http://www.iesaki.net

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