歯列不正を学校などで指摘されたらどうします。 | 阿倍野区 西田辺の歯科・歯医者
歯周病・虫歯治療なら、西田辺駅から徒歩3分のいえさき歯科

電話 電話

西田辺の歯科・歯医者 いえさき歯科 > Q&A > 小児歯科・矯正 Q&A > 歯列不正を学校などで指摘されたらどうします。

更新情報

歯列不正を学校などで指摘されたらどうします。

2015.02.26

LINEで送る
Pocket

歯並びの異常を指摘されて相談に来られる患者さんに対して

unnamed-1
いえさき歯科では、まず顎の発育に問題がないか調べることから始めます。
歯列不正の原因は口呼吸や異常嚥下等による口の周りの筋肉の間違った使い方であることが多く。必ずしも遺伝とは限りません。
通常、歯列不正と顎の発育の不調和は、大きな歯と小さな顎のアンバランスによるもので、遺伝的な問題があるとの理由から治療を先延ばしにされることが多く見うけられました。またそればかりでなく、抜歯の可能性も増えてしまいます。
しかし、最近の研究では筋肉の機能の不正として知られている口呼吸・舌の癖・異常嚥下が顎の発育不良の真の原因として明らかになっています。
つまりアレルギーや喘息、長期間の指しゃぶり、哺乳瓶やおしゃぶりの使用、態癖、姿勢による結果として歯列不正が生まれます。このように頬や舌、唇を含めたすべての筋肉の使い方は歯や顔の発育にとても大きな影響を与えてます。
ブラケットをつけることや抜歯だけが矯正治療の手段ではありません。
一般的に永久歯が萌出する6~8歳頃、歯列不正に気づくことが多いと思いますが、多くの歯科医院ではすべての永久歯が萌出し、顎の発育が終了するまで治療を待つことをすすめます。しかし、口の周りの筋肉の間違った使い方をしている場合、顎の発育を待っている間に歯列不正が改善されることは少なく状況は悪化し、その結果大掛かりな矯正治療が必要になり、ブラケット治療や小さな顎に大きな歯が萌えるスペースが足りないとの理由で抜歯の選択が増えてしまいます。
しかし、それだけが矯正治療の手段ではありません。
いえさき歯科では、筋機能療法を取り入れた早期矯正治療に取り組んでいます。
もし、大人になってから矯正治療を始めると80万円ほどの費用が必要となります。いえさき歯科の早期矯正治療は歯並びが悪くなる癖を治療することによって3万円~で矯正を始めることが可能となりました。

関連記事 矯正歯科

この記事のお問い合わせ先:いえさき歯科

☎06-6624-45–

HP:http://www.iesaki.net

LINEで送る
Pocket

一覧へ

PAGE TOP