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本当の美人がお金をかけている〇〇とは?

2015.06.02

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皆さんの中には歯医者に行かれて、保険適用の金属の被せ物をするか

少し高くなってしまうけれど、自費で綺麗な白い歯を入れるかで

迷った経験がある方も多いと思います。

「歯にお金をかけるなんてもったいない」と保険治療を選択された方も

いると思いますが、本当にそうなのでしょうか?

ということで、今回は保険治療と自費治療の違いについて詳しく

お話ししていきたいと思います。

1.保険制度とは?

そもそも保険制度とは、全ての国民に平等な医療を提供できるように

国が作った制度のことをいいます。

患者さんはそれぞれ加入している保険(国民保険、社会保険など)から

給付を受け、自己負担金を何割かを払って治療を受けることができます。

保険診療であれば、どこの病院でも同じ金額で同じ診療を受けることが

できるので、患者さんが安心して病院にかかれるようになるだろう

という考えから保険制度は作られたそうです。

2.保険診療のデメリットは?

保険診療によって、患者さんがちょっとしたことで

病院にかかれるようになったということは大きなメリットですが

行える治療や扱える材料に制限がある、というデメリットもあります。

また保険診療は治療を目的としているため、患者さんの審美的要求は

全く満たしてくれません。

金銀パラジウム合金という(いわゆる銀歯)金属を使っていますが

60年前戦後経済的に苦しい時期に導入されて以来使い続けらている

ものなので質の良い物とはいいがたいです。

保険診療でも、金属のかぶせものではなく白い歯に仕上げることも

できますが、使える部位と色が限られています。

また耐久性に劣るプラスチック素材が使われているため

長持ちしなかったり、変色しやすく細菌が繁殖しやすかったりして

2次う蝕(かぶせ物の下や周囲にふたたびむし歯ができること)や

歯周病にもなりやすい、という面もあります。

3.自費(自由)診療とは?

一方、自費診療だと治療や材料に制限がないため、最新かつ最適な

治療を受けることが可能です。治療や材料、薬剤などのあらゆるものが

日々研究され進化をとげています。

医療の世界は、進歩が著しい時代に入っていますので、最新の治療を

受けられるのが自費治療のメリットです。

また色の種類が豊富なため、より自分の歯に近い自然な被せ物を

入れることが可能で、見た目的にも非常に優れています。

さらに、白い歯のかぶせものはセラミックという素材でできているため

変色することがなくまた、静電気が起こらず汚れが付きにくいこともあって

いつまでも美しい状態を保つことができます。

たしかに自費診療を受ける場合、患者さんの金銭的な負担は

増えてしまいます。

しかし、歯が人に与える印象は意外と大きいものですので

質や耐久性、審美的観点などトータルに考えると、お金をかけるだけの

価値があると言えるでしょう。

4.奥歯にも白い歯を!

「奥歯にもご負担少なく白い歯を入れたい。でも自費のセラミックは高すぎる。」と

いう方のために、CAD/CAMという新しい治療法があるので

ご紹介したいと思います。

用いられる素材はハイブリッドセラミックといって

セラミックにプラスチックを混ぜたもので、セラミックよりは

材料の質が劣りますが、金属を使わないので審美的にも良く

金属アレルギーの患者さんも安心して使うことができます。

それを光学印象という方法でコンピューターにその形状を取り込み

コンピューター上でシュミレーションした被せ物を削り出す

という画期的な新しい方法です。平成26年4月から保険適用となりました。

CAD/CAMについて詳しくは当医院までお問い合わせくださいね(*^_^*)

歯は一生ものです。より質のいい治療を受け、いつまでも美しく健康で

笑顔のステキな女性でいてください(^^)/

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