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なぜ喫煙はお口に悪いのか?

2015.07.10

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喫煙者の歯や歯ぐきが変色するのは約4000種とも言われる

化学物質からなるタールによるものです。

タールには、発ガン物質をはじめ200種もの有害な物質

含まれているため、お口の中の歯ぐき、舌、粘膜のガンのリスクを

高めます。

有害物質に加え、喫煙によって取り込まれる一酸化炭素が

血流悪化を引き起こし、歯ぐきの血流を滞らせ、歯周病を悪化させる

原因にもなります。

喫煙者は非喫煙者に比べ3倍も歯周病になりやすいのです。

禁煙は歯周病治療の最初の一歩です!

そして、歯周病は成人が歯を失う最大原因であるばかりでなく

口臭も引き起こします。

お口の健康には喫煙は大敵です!!

 

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