妊娠中の歯磨きがつらい時 | 阿倍野区 西田辺の歯科・歯医者
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妊娠中の歯磨きがつらい時

2016.01.28

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妊娠中、つわりのせいで歯磨きが気持ち悪くなってしまう人も

少なくありません。

丁寧に歯を磨く事が難しくなるうえ、妊娠中は唾液の分泌量が減るため

普段よりもむし歯のリスクが高まります。

また、妊娠による女性ホルモンの影響で歯周病菌が増殖しやすくなり

歯肉炎や歯周炎のトラブルも増えると言われています。

歯肉炎や歯周炎を治療せずに放置すると早産や低体重児となる確率が

7倍にも上がるとも言われています。

では、妊娠中の歯磨きのポイント紹介していきたいと思います(*^_^*)

その1 体調の良い時間帯に

 つわりは一日中ずっと続くということは少なく

 起床時、疲れている時、食後などにつらくなるなど

 波があります。

 食後にこだわらず、体調の良い時間帯にブラッシングしましょう。

 例えば、リラックスできるお風呂の時間はおすすめです♪

その2 小型のブラシで

 つわり中はのどの近くは、特に吐き気をもよおしやすい場所です。

 奥歯を磨くときは注意しながら、汚れを前の方にかき出すように

 動かしてください。

 その時は、下を向いて磨くと唾液がのどの方に流れる事を防げます。

 ヘッドが小さい子供用の歯ブラシを使用するのも良いと思います。

その3 歯磨き剤を見直して

 つわり中は歯磨き剤の味や匂いが気になることもあります。

 歯磨き剤を使わなくても、汚れは十分落ちます。

 香料の強い歯磨き剤はなるべく使わず、無香料のものを選ぶなど

 注意してみてください。

 どうしても磨けないときは、うがいだけでもいいので

 お口の中をなるべく清潔に保つよう、心がけてくださいね(^^)/

 

 

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