妊娠中こそ口腔ケアが大事! | 阿倍野区 西田辺の歯科・歯医者
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妊娠中こそ口腔ケアが大事!

2016.10.04

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妊娠中に歯が悪くなったという人が多いようですが

理由として、妊娠中は唾液の性質や量が変わることが

指摘されていて、唾液にはお口の中が酸性やアルカリ性などに

傾いた状態を中世に戻す「緩衝作用」と酸で表面が溶けた

歯を修復する「再石灰化作用」があります。

妊娠中はこの働きが、弱まってしまうために

むし歯のリスクが高くなります。

つわりで食事が不規則になり、間食しがちになることや

ブラッシングが気持ち悪く、歯磨きがおろそかになる人も

あるようです。

そのため、歯の手入れが行き届かなくなり、むし歯ができやすく

なるのです。

いつも以上にブラッシングを心掛ける必要があります。

妊娠中のむし歯は軽視できません!

痛みを我慢していると、そのストレスは胎児にも悪影響を及ぼす事が

あるからです。

妊娠中でも、歯科治療は受けられますが、注意が必要です。

妊娠の安定期となる4カ月~7カ月までは、応急処置だけに

とどめておいて、安定期に入ってから通常の治療を行う事が

多いようです。

歯科医師にご相談下さいね(*^_^*)

産後は授乳や育児で忙しくなります。

治療に通うことが困難になるので、出産前に治療を

すませておくことをお勧めします。

妊娠は思いがけずということも少なくありません。

普段から定期的に歯のチェックをして、むし歯のリスクを

減らしておきましょう!!(^^)/

 

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