あなたのお子さんは口腔機能発達不全症ではありませんか?② | 阿倍野区 西田辺の歯科・歯医者
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あなたのお子さんは口腔機能発達不全症ではありませんか?②

2018.04.19

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前回お話しした『口腔機能発達不全症』

では、将来的にどういった影響があるのか

少しお話ししたいと思います(^o^)丿

まずは、咀嚼(食べる )機能です。食べ物をしっかり噛んで食べられますか?

咀嚼(食べる)機能の発達が悪い場合、摂食機能全般に影響を及ぼします( ˘•ω•˘ )

歯の萌出に遅れがあったり、歯列や咬合に問題がある(歯並びが悪い状態)

片方でかむ癖があるなどほっておくと、食べられる食品が制限されたり、その結果栄養が偏り

栄養不良などの全身の問題につながっていきます。ヾ(。>﹏<。)ノ゙

嚥下(物を飲み込む)機能では、成人になった時の発達に影響します。

子どもの頃からの舌癖によって歯列、咬合の発達が悪くなり

口唇閉鎖機能の発達が抑制され口が『ぽかん』と開いた状態になります。٩(๑´0`๑)۶

栄養面では必要な栄養量が十分に確保できないと「やせ」の状態になり

一方で、咀嚼が上手にできないと丸飲みの早食いになり

「肥満」傾向となる場合があります。٩(๑`^´๑)۶

呼吸する機能としては口呼吸になり、口腔の乾燥が原因で

むし歯や歯周病になりやすい。また、口の周りの筋肉の低下により

歯列、咬合の不正へとつながります。

口腔機能が悪いだけで全身への影響がかなりあるということです。

これを子供の頃から気をつけ改善していればどうでしょうか?

見た目も美しく体も健康でいられると思いませんか?+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚

将来のお子さんの健康のために、早い段階で予防改善することをおすすめしています。

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