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歯ぎしりをしているといわれます・・

2018.10.31

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歯ぎしりは夜だけでなく、昼にも起こります。

音のあるものだけでなく、音が出ない歯ぎしりをしている人もいます。

歯ぎしりはストレスやかみ合わせが原因といわれています。そして歯ぎしりは睡眠の妨げになるだけではなく、歯周病を悪化させたり、歯をすり減らし、歯の寿命を縮めたり、顎関節症を引き起こしたりします。

【歯ぎしりの症状】

クレンチング(噛みしめ、食いしばり)

タッピング(カチカチとかむ)

グラインディング(ギリギリと音がする)

【歯ぎしりの治療法】

  1. 噛みあわせを調整する
  2. 何かの原因で抜けた歯をそのまま放っておくと、噛み合わせがばらばらになり、歯ぎしりの原因になることがあります。
  3. マウスピースやスプリント(硬いマウスピース)
  4. 眠っているときには歯ぎしりを意識的に止めることはできません。そのようなときにはマウスピースをはめたまま寝ることが効果的です。健康保険が使えますし、歯科医院で簡単につくることができます。
  5. 歯ぎしりに気づくこと(原因がストレス、心因性による場合)
  6. 歯ぎしりは眠っているとき、何かに夢中になっているときに出ますので、自分ではなかなか気づきにくいものです。家族の人に聞いてみるのも大切です。

当院ではマウスピースやスプリントを作ってくださいという患者様が多くみられます。

歯ぎしりは歯に負担がかかるので、少しでも気になられる方は一度ご相談にいらしてくださいね。

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