更新情報

子どもの歯のコーナー はじめはガーゼ磨きから

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◆下の前歯が生える頃健康な歯で一生を過ごさせたいと思うのは多くの親の願いです。むし歯予防は下の歯が生え始める生後6ヶ月ごろがはじめ時です。といっても、乳児用ブラシはまだ必要はありません。湿らせたガーゼを指に巻いて、優しくぬぐうだけで大丈夫です。乳児期はたっぷりのよだれが自浄作用で歯を守ってくれるので、神経質になることはありません。◆スキンシップ感覚で離乳食の...

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セルフケアとプロフェッショナルケア

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口腔内のケアには、自分自身で行うセルフケアと、歯科医院で行うプロフェッショナルケアがあります。セルフケアとは、主に毎日の歯磨きのことで、口腔機能を維持するために良く噛んで食べることなども含まれています。プロフェッショナルケアとは、口腔内を健康に保つための様々な指導や、歯石を取り除くスケーリング、機械で歯の清掃を行うPMTC、汚れを付き難くするフッ化物塗布...

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手動VS電動 歯磨きをめぐる仁義なきたたかい

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一体、どちらが主導権を握るのか。スポーツの実況ではありません。実はこれ、毎日の口腔ケアに欠かせない歯ブラシの話。ドラッグストアでは様々な種類の歯ブラシが棚いっぱいに並んでいます。一方、家電量販店では最新式の電動歯ブラシがこちらもズラリ。歯磨きをめぐって手動と電動の争いが続いています。現在のシェアは手動が8割、電動が2割と言われており、電動を使う人が少しず...

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口の病気と全身の関係は??

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むし歯や歯周病は基本的には細菌感染ですので、これによって全身の健康を損なうことがあります。なかでも、もともと心臓病があったりする場合には、その程度によって抜歯などの手術をしてはいけない場合や、術前から抗菌薬を飲む必要があることもあります。①感染症性心内膜炎むし歯や歯周病、抜歯後に血液中に入った細菌などが心臓や大血管、弁に炎症を起こし、感染巣を生じた部分では...

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歯ぎしりをしているといわれます・・

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歯ぎしりは夜だけでなく、昼にも起こります。音のあるものだけでなく、音が出ない歯ぎしりをしている人もいます。歯ぎしりはストレスやかみ合わせが原因といわれています。そして歯ぎしりは睡眠の妨げになるだけではなく、歯周病を悪化させたり、歯をすり減らし、歯の寿命を縮めたり、顎関節症を引き起こしたりします。【歯ぎしりの症状】クレンチング(噛みしめ、食いしばり)タッピ...

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どうしてむし歯になるの?

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むし歯ほど原因のはっきりした疾病はありません。すなわち「歯質」「糖質(おもに砂糖)」「細菌(ミュータンス菌)」の3つの要素が合わさったとき発現します。最近では「時間」も要素に入れる研究者もいます。いずれにしてもそのうちのどれかがなければ「むし歯」はできません。むし歯を防ぐいちばん確実な事は、砂糖(ショ糖)を歯にとどめないことです。加工食品や調味料のなかに...

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歯が1分以上しみる・・

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歯がしみるくらいの初期むし歯も、そのままにしておくと「歯髄炎」になってしまいます。むし歯で歯の神経が感染した場合、歯髄の活力度にもよりますが、多くの場合歯髄(神経)は死んでしまいます。しみる感覚が1分以上続くようでしたら、間違いなく「歯髄炎」になってしまったと考えられます。歯髄(神経)にはいわゆる神経の他に血管や色々な組織に分化する間葉細胞が含まれています。...

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自分の歯を移植できますか?

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ひどいむし歯などで歯がだめになってしまったとき、場合によっては自分の違う、あまり使わない歯(親知らずが多い)を移植できることがあります。親知らずの場合、横向きになっているものや歯ぐきの中に埋まっているものでも移植することができます。インプラントと違うよいところは、、①自分の体の中のものを植えることができる。②抜いた歯には噛んだ圧力などを感じる膜(歯根膜)がつい...

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抜歯後、なかなか血が止まらない

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歯を抜いた後にはいくつか守っていただきたいことがあります。【出血に関係すること】①抜いた後30分くらいはガーゼを噛む歯を抜いた後の出血には圧迫止血(あっぱくしけつ)、つまりぎゅっと押さえておくことが、一番効果的です。それでも止まりにくいことが、たまにありますので、そのようなときは清潔なガーゼを、抜いた場所を圧迫するようにもう30分ほどあてて噛んでください。当...

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