高齢者の誤嚥性肺炎は、オーラルフレイルが一つの原因です。
お知らせ
高齢者の死亡原因として大きな割合を占めている肺炎ですが、口腔ケアと関連して注意したいのが「嚥性肺炎」です。
誤嚥性肺炎は、高齢者がのみ込む力の衰えにより細菌が食べ物や飲み物と一緒に誤って気管に流れ込みその細菌が肺の中で繁殖することで起こる病気です。
誤嚥性肺炎の予防には、口腔ケアがかかせません。高齢者の全身の健康を守るためには、必須となっています。
令和5年と統計によると日本人の死亡原因の8.6パーセントが肺炎であることが判っています。そのうち4割が、誤嚥性肺炎です。
また、肺炎による死亡者の97.7パーセントが65歳以上高齢者であることも判っています。
統計からも、オーラルフレイルが命の保全に直結していることがよく解ります。
この記事のお問い合わせ先:阿倍野区西田辺のいえさき歯科
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