更新情報

お年寄りの肺炎の原因を聞くとビックリ!!

お知らせ

お年寄りは肺炎になりやすい日本は、少子高齢化がどんどん進んでいます。高齢者の割合がますます高くなり、自立が困難なお年寄りも増えてきています。そのような人たちへの介護は、社会全体で責任をもって実施しようということで、介護保険制度がスタートしています。介護を必要とする人たちや高齢者の直接の死因で最も多いのが、肺炎です。その原因菌が口の中に潜伏しています。私た...

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口の中の細菌は、何を餌にして増えるのだろう?

お知らせ

口から食事を摂ることが出来ない人は、チューブで直接胃に栄養を流し込んでいます。口から食べていないので汚れないだろうと思い口腔ケアをしないでいると、食べものを噛まないため唾液の分泌が少なくなり、自浄作用が低下し、かえって汚れがつきやすくなります。そのため、口の中で細菌が爆発的に増えて悪臭をだすので口臭がひどくなり大変です。びっくりすることですが、デンタルプ...

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歯周病菌が、早産の原因になっています。

お知らせ予防歯周病について

歯周病は早産や低体重児出産の引き金日本では、早産による低体重児の割合は10%ぐらいあるといわれています。その危険因子、すなわちリスクとして細菌感染があります。膣内に感染があると子宮や羊膜腔に悪い影響があり、子宮の収縮や子宮頚部の拡張が起きて早産となってしまいます。また、呼吸のトラブルの引き金となります。妊娠すると赤ちゃんを育てる胎盤が作られます。胎盤は、...

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ばい菌は、怖い!!

お知らせ歯周病について虫歯

口の中のばい菌(細菌)私たちのお口の中には、300種類を超える細菌が住み着いています。お口の中の細菌には良い菌もいますが、悪い菌の中にはむし歯を作ったり、歯を支える組織を壊して歯周病を起こしたりしてしまいます。それらの細菌は、お口の中の病気の原因となるだけではありません。恐ろしいことに、肺炎を起こしたり心臓病などの循環疾患や皮膚病の原因となったり、糖尿病...

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子育て中で子ども歯で悩んでいませんか??

お知らせ

マタニティ期~0才(歯が生えるまで)Q虫歯になってしまいました。妊娠中でも治療して大丈夫ですか?A歯の治療は受けられますが初期はつわりがある場合はつらく、後期は仰向けで治療を受けるのが大変です。安定期(5ヶ月~7ヵ月)に治療を受けるのが適しています。ただ妊娠の時期によっては麻酔や投薬など避けたほうがよい場合がありますので、必ず妊婦であることを歯科医院へ伝...

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虫歯ゼロの子どもを育てるために

お知らせ予防虫歯

お子さまの”歯”を育てるために。親子で一緒に予防歯科!一般的に生後8ヶ月頃から乳歯が生えはじめ、6才頃から永久歯の生え替わっていく、子どもの歯。自分できちんとみがけるようになるには、長い年月が必要です。子どもの歯を守るのは、パパとママの正しい知識と習慣。親子で一緒に続けていって、いずれはひとりで上手にみがけるその日まで。予防歯科とは?ムシ歯になってからの「治...

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呼吸がとても大切です!美と健康を保つには

お知らせ

正しい呼吸と姿勢に気をつけて生活することで、一年後には今と違う考えとスタイルを実現しませんか。「正しく立つこと」と「呼吸法」はとても大切ですが、今回はその二つをバランスよく行うコツを考えてみたいと思います。腹式呼吸をするには、まず姿勢が大切です。仙骨を立て、下腹(丹田)に力を入れ、前面の骨盤の飛び出た骨(上前腸骨棘)と恥骨を結ぶ三角形が床に垂直になるよう...

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ドライマウスの原因は??

お知らせ

唾液の作用は、消化作用:でんぷんを分解する酵素(アミラーゼ)を含む自浄作用:食べ物や歯に付着したものを洗い流す保護作用:ムチン(糖タンパク)による粘膜の保護抗菌作用:抗菌物質(リゾチームやIgA)を含み、細菌に抵抗する緩衝作用:口の中のphを一定に保ち細菌の繁殖を抑えるなど大変重要な作用をもっています。しかし最近、ストレスや食生活の変化から、唾液の分泌量が減...

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