更新情報

TCHをご存じですか。

お知らせ

TCH(Tooth Contacting Habit/歯の接触癖 歯と歯を当てる癖)を持つ人が増えています。上下の歯は、食事や会話の時以外の脱力している時は2〜3mm離れているのが正常ですが、何らかの理由で歯と歯を重ねて合わせてしまう癖です。主な徴候と症状顎の筋肉の疲労、肩こり、首こり歯の欠け、被せ物が壊れる歯周病の進行原因不明の歯痛改善方法「歯を離す」「歯どうしを合わせない」を起き...

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口腔機能低下症について

お知らせ

「口腔機能低下症」という言葉を聞いたことがありますか?2018年に出てきた言葉、病気の名前です。2022年に始めて投稿させて頂きましたが、8年が経過して「口腔機能低下症」についてご存じの方は、増えたでしょうか。今でもまだまだなじみがない言葉かもしれません。このコラムにもオーラルフレイについては何度か投稿しております。このオーラルフレイルという状態を病名し...

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いえさき歯科では、歯の移植を積極的に行っています。

お知らせ

歯の移植とは?歯が大きな虫歯などが原因で、抜歯を余技なくされた場合に、抜歯後抜けた穴に他の部位にある健康な歯を移動し、その穴に埋め込む処置のことです。人工の歯根を顎骨に埋め込むインプラント治療に比べて安全で安心な方法です。①どういう人が適応(対象)になるのでしょう。奥歯の無い人奥歯が1本欠損して(1本無くて)親知らずは残っている方1本インプラントを検討されて...

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病気を治すのは薬や医学理論ではありません

お知らせ歯の痛み

病気は、薬で治すもの思っていませんか。現代の日本の医療は、薬物療法が中心になっています。薬が好きな人も多いようで、駅前や国道沿いのドラッグストアは、何処も流行っています。医師が出す薬は、最先端の医学理論に基づいています。その理論は、細部にわたるもので、専門の医師でさえ一度聞いただけでは理解出来ないものもあります。現代医学は、病気の発症メカニズムを細部にわ...

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歯科健康審査に対応しています

お知らせ

歯科健康診査について大阪府後期高齢者医療広域連合の被保険者を対象に「歯」や「お口の機能」の検査を行っています。対象者  大阪府後期高齢者医療広域連合の被保険者ただし、下記に該当する方は受診することができません。・病院又は診療所に6カ月以上継続して入院している方・特別養護老人ホーム、介護保険施設、障害者支援施設等に入所中の方・他の歯科健康施設(介護予防事業に...

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オーラルフレイルのセルフチェック

お知らせ

オーラルフレイルのセルフチェック表(出典:日本歯科医師会オーラルフレイルリーフレット)以下の8つの質問 にはい いいえでお答え下さい。合計点数でオーラルフレイルの危険度を判定して下さい。①半年前と比べて、堅い物が食べにくくなった はい2点いいえ 0点②お茶や汁物でむせることがある はい2点 いいえ0点③義歯を入れている はい2点 いいえ0点④口の渇きが気になる はい1...

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誤嚥性肺炎をいかに予防するか。

お知らせ

毎日の生活の中で誤嚥性肺炎を予防しましょう。5つの習慣①よくかんで食べる 一口30回噛む②食後に横にならない 胃からの食物の逆流を防ぐ③顎を引いてものを飲み込むようにする ものを飲み込む時に顎を引くようにする。しかし顎をいつも引いていると息がしにくくなるので注意が必要です。④積極的に声を出すようにする おしゃべりを積極的にする。歌を歌う。⑤禁煙する たばこはや...

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高齢者の誤嚥性肺炎は、オーラルフレイルが一つの原因です。

お知らせ

高齢者の死亡原因として大きな割合を占めている肺炎ですが、口腔ケアと関連して注意したいのが「嚥性肺炎」です。誤嚥性肺炎は、高齢者がのみ込む力の衰えにより細菌が食べ物や飲み物と一緒に誤って気管に流れ込みその細菌が肺の中で繁殖することで起こる病気です。誤嚥性肺炎の予防には、口腔ケアがかかせません。高齢者の全身の健康を守るためには、必須となっています。令和5年と...

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オーラルフレイルから始まる全身の衰え

お知らせ

オーラルフレイルの進行例について以下の①→④のように進行していきます。①前フレイル期 歯を失うことで閉じこもり気味になる特徴:口や歯への関心を失う 歯周病などで歯を失う 活動量が減る②オーラルフレイル期 食欲低下や栄養の偏りを招く特徴:滑舌が悪くなる 噛めない食品が増える 食べこぼしやむせが増える③サルコペニア・ロコモ期 低栄養、サルコペニア、ロコモを招く特徴...

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