更新情報

音がしない歯ぎしりに要注意

お知らせ

歯ぎしりは早めに対処しましょう歯ぎしりをしていませんか?歯ぎしりは自分で自覚している人もいれば、自分で全く気がついていない場合もかなりあります。歯ぎしりというと、歯を前後左右にギリギリこすり合せるイメージがあるかもしれませんが音がしない歯ぎしりもあります。音がしない本人のみならず周囲の人にも気付かれにくいため、放置されて様々なトラブルの原因になることもあ...

続きを読む

「むし歯」の原因菌も全身に影響を及ぼす

お知らせ

むし歯菌は血液中に入り全身をめぐるむし歯菌を引き起こすのは、ミュータンス菌という細菌(むし歯菌)です。お口の中の細菌は、抜歯などの出血をともなう歯科治療や歯みがきなどによって血液中に入り込むことが知られています。そして、むし歯菌も体中をめぐって全身に影響を及ぼすことがわかってきました。近年、特に関連が明らかになってきているのが、脳と心臓です。これはむし歯...

続きを読む

むし歯治療に使われる素材

お知らせ

むし歯を治すために歯科医はいろいろな素材を使います。大きく分けると金属、プラスチック、そしてセラミックの三種類の素材です。今では、金属で歯を治した場合は見栄が悪いと感じる患者さんも少なくありませんが、一般的なのはやはり金属を用いた治療です。その理由は金属が最も強くて耐久性があるからです。その一方で、プラスチックは自動車の部品にも使われるほど強くなったので...

続きを読む

むし歯は中で広がっている

お知らせ

皆さん、歯医者に行ってむし歯の治療を受けると、削った後の穴はおもったより大きかった、と感じたことがあるのではないでしょうか?むし歯とは、むし歯菌と言われるミュータンス菌などの細菌が作り出す酸によって歯が溶かされる現象です。ミュータンス菌などは、個々の細菌の状態では非常に弱く生き延びにくいので、周りにネバネバとした物質を作り出し、その中に隠れて歯の表面にこ...

続きを読む

プロフェッショナルケアを勧め理由

お知らせ

むし歯も歯周病も、早期発見が大切で、プロのアドバイスにもとづいた日々のセルフケアが大事なんです。生涯にわたり、自分の歯で食べ、笑い、話すためにはかかりつけ歯科医をもち、定期的にチェックとアドバイスを受けて毎日続けるセルフケアが大切です。また、歯科医院では、セルフケアでは取りきれない歯垢や歯石を専用器具で除去します。プロによる治療とケア、セルフケアの三本柱...

続きを読む

顎がガクガクしたら要注意

お知らせ

顎関節症が増えている最近顎関節症に悩む人が増えているように感じます。いえさき歯科にも顎関節やその周りの筋肉などに症状にもつ患者さんが多く来られます。軽症のものも含めると、日本人の半数は顎関節症を経験しているともいわれています。むし歯、歯周病と並んで歯科三大疾患と呼ばれ非常にポピュラーな疾患となっています。おもな症状は、次の3つです。口を大きく開けられない(...

続きを読む

むし歯、歯周病の特効薬ない

お知らせ予防

これだけ科学が発達しいろいろな薬が開発されているのに、むし歯や歯周病を引き起こすばい菌をやっつけて、除菌する薬がなぜ無いのかと思ったことはありませんか?そんなことをしたら商売として成り立たなくなる歯科医師と製薬会社が結託してお薬の製造を阻止するようなことは決してありません。特効薬を作れない理由があるのです。 少し専門的なお話になりますが、細菌による病...

続きを読む

ブラキシズムに関連する口腔疾患

お知らせ

WCら1984年にDr.Leeが歯の歯頸部欠損と生体力学との関係について報告して以来、咬合と歯の硬組織疾患や歯周組織の崩壊などとの関係が注目されるようになった。その後、咬合に由来する生体力学と歯の根元のすり減り(楔状欠損)との関係については、多くの研究者によって研究され、アブフラクションという概念が生まれた。さらに歯のひび、破折、知覚過敏、歯髄死などの多くの口腔疾患...

続きを読む

体の健康はお口から 全身の健康に影響する

お知らせ

歯周病の正体は細菌感染症歯を失う最大の原因が歯周病です。歯周病はポルフィロモナス・ジンジバリス菌(PG菌)などの細菌(歯周病菌)に感染することによって起こる病気です。歯みがきが不十分だと、歯の表面にネバネバとした歯垢(プラーク)がつくられます。この歯垢は細菌のかたまりで、歯周病菌も歯垢の中で増え続け、炎症を起こして歯を支える組織(歯周組織)を破壊していきま...

続きを読む