更新情報

オーラルフレイルから始まる全身の衰え

お知らせ

オーラルフレイルの進行例について以下の①→④のように進行していきます。①前フレイル期 歯を失うことで閉じこもり気味になる特徴:口や歯への関心を失う 歯周病などで歯を失う 活動量が減る②オーラルフレイル期 食欲低下や栄養の偏りを招く特徴:滑舌が悪くなる 噛めない食品が増える 食べこぼしやむせが増える③サルコペニア・ロコモ期 低栄養、サルコペニア、ロコモを招く特徴...

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口だけの問題じゃない!歯周病は全身の疾患につながる

お知らせ歯周病について

痛みもなく、命の危険はない。そうたかを括って歯周病を放置してしまう人も少なくありません。しかし、歯周病は自然治癒することはなく、放置すれば病状は確実に進行し続けます。最悪の場合、歯が抜け落ちてしまいます。しかも、歯周病の影響は、口腔だけにとどまりません。近年は、全身疾患につながることで注目され、国民の歯科検診の義務化「国民皆歯科検診」も検討されています。...

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スポーツマウスガードの種類と特徴

お知らせ

マウスガードの種類は、市販のものとカスタムメイドとに大別される。市販のマウスガードは、スポーツ用品店等で購入できるため使用頻度が高い。カスタムメイドタイプは、歯科医師によって一人ひとりの口腔内に適合させて製作する。市販のマウスガード形態が一定で調整のできないストックタイプと、多少の調節が可能なマウスフォームドタイプがある。マウスフォームドタイプの代表的な...

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顎関節症って?どんな病気!

お知らせ

顎関節症とはどんな病気なのでしょうか?筋肉、顎関節、歯や歯茎のいずれか一つが障害されても、他の二つの機能に悪影響がおよび、全体として口の機能が障害され不調和がおこります。これがいわゆる"顎関節症"という病気の本態です。顎関節症の代表的症状には、次のようなものがあります。すなわち、「口が開きにくい」「口を開けると音がする」「あくびをしたり、硬い物を噛んだり...

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咬合のバイオメカニクス

お知らせ

はじめに口はからだの頭側の開口部である。口を閉じて上下の歯がかみ合うと閉鎖される。かみ合うことを歯科用語で咬合とよんでいる。しかし上下の歯がかみ合うだけで口の機能が営めるわけではない。<噛める>とは口に摂り込んだ食べ物を嚥下に適した状態にかみ砕くことができることであり、いつまで噛んでいても食べ物をかみ砕き飲み干せないとき、ヒトは<噛めない>という。上下顎...

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運動制御

お知らせ

筋肉を動かしているエネルギーはATP(アデノシン三リン酸)といい、筋肉はこのATPを分解する時の化学エネルギーを用いて筋肉の活動を行います。では、筋肉の運動には何があるのでしょうか。一方の筋肉が活動している時、反対の筋肉が完全に抑制されているような状態を相反性抑制といい、筋肉がその能力を効率よく最大限に活動している状態です。一方の筋肉が活動している時、反...

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歯周病は、密かに静かに全身を蝕みます(その1歯周病の成り立ち)

お知らせ

歯科の2大疾患の一つである歯周病、30歳代で8割のヒトがかかっている一般的な病気ですが、ひそかに静かに全身を蝕んで行くことがわかってきました。糖尿病や認知症その他様々な全身疾患に口の中の細菌が関係しています。歯茎の炎症から始まり、末期になると歯が抜け落ちる病気となる歯周病。初期のうちは痛みなく進行するため、放置したままになりやすいです。しかし、この歯周病...

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歯痛と肩こり

お知らせ

「歯が痛いのは肩こりが原因だと思うのですが」といってこられる患者さんが多くいらっしゃいます。逆に「歯が痛くて肩が凝る」とおっしゃる患者さんもいます。そのようなときの口のトラブルは、ほとんどが歯周炎です。ただし、多くの患者さんを診ていると必ずしも肩こりが歯の不調の始まりではないようです。歯周炎とは歯周病の一種で、歯の支持組織(歯を支えている骨や靱帯など歯の...

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口内炎

お知らせ

誰もが一度くらい経験がありますね。食べたりしゃべったりするときに痛くて不愉快な口内炎です。なかには頻繁にできて困っている方もいらっしゃることでしょう。口内炎の実態は、潰瘍といって粘膜の表面が少しなくなった状態です。胃潰瘍や十二指腸潰瘍などと同じです。皮膚でも小さい傷が化膿してジュクジュクし、触れると痛かったりお風呂に入るとしみたりすることがありますね。皮...

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