保険適用の義歯について
お知らせ
保険適用の義歯(入れ歯)は、歯を数本以上失った場合に行う一般的な治療法です。
窓口負担が3割の場合、部分入れ歯で約10,000円〜20,000円、総入れ歯で約10,000円〜20,000円が相場となります(初診料や検査費用等は別途かかります)。
保険適用の義歯(入れ歯)の特徴や注意点を以下に述べます。
材質は、基本的にプラスチック製です。留め金は、コバルトクロムが中心で貴金属は基本的に2026年6月1日より使用出来なくなりました。
保険適用義歯のメリット・デメリットについて
メリット
費用を安く抑えられる。比較的短い期間(約1ヶ月)で作製できる。破損した場合の修理や調整がしやすい。
デメリット
決められたプラスチック素材(レジン)しか使えないため、強度を保つために厚みがあり、違和感や異物感が出やすい。部分入れ歯の場合、固定するための金属のバネ(クラスプ)が目立つことがある。熱が伝わりにくいので、食べ物や飲み物の温度を感じにくい。
6ヶ月ルール:保険診療で義歯を作製した場合、原則として前回作製した日から6ヶ月以内は新しい義歯を保険で作り直すことができません。
見た目と高い機能を求めるのであれば、保険適用外の精密義歯をお勧めします。「よく噛める」「バネが見えないようにしたい」「より薄く違和感の少ないものにしたい」という場合は、全額自己負担の自費診療となります。
この記事のお問い合わせ先:阿倍野区西田辺のいえさき歯科
HP:www.iesaki.net
電話:0666244500



