更新情報

口の中のばい菌と全身の病気の関係

予防歯周病について

目が心の窓と考えられているように、口は体の入り口です。 口の中をみるとその人の健康状態がとてもよくわかります。 虫歯、赤くはれた歯茎、後退して出血している歯肉、口臭、舌の変色、黄みを帯びた歯、こびりついた歯垢や歯石、歯科充填物、欠損歯などは、全てその人の健康状態を反映しています。 口は、消化菅の一部です。くちの中を見るということは、腸管全体の状態が、現れてい...

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キシリトールってなぁ~に?その3

お知らせ予防

キシリトールは、むし歯菌の母子感染を予防する事もわかっています。むし歯菌は母親の唾液から、子どもに感染します。一番感染しやすい時期は、生後6ヶ月~3歳の間で、この時期の感染予防が虫歯予防には最も大切です。母親が、出産後3ヶ月から2年間、キシリトールを1日3回とっていると母から子への虫歯菌の感染予防が80%も抑えられる事が研究でわかっています。母親自身のむ...

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できるだけ歯を削らない歯科治療

予防

いえさき歯科では、MI(ミニマルインターベンション)に基づきできるだけ歯を削らない、神経を抜かない、 歯に優しい修復治療を行っています。 カラダの中で絶対に再生しない組織が3つあります。歯のエナメル質がそのひとつです。97%がカルシウムなどの無機質で細胞自体が無いため一度削られると二度と再生できません。金属が入っていたり、虫歯に侵されてしまっている部分を慎重に...

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キシリトールってなぁ~に?その2

お知らせ予防歯周病について

前回お話しした「キシリトール」について、今回はどのように摂取すると効果的か?についてお話ししたいと思います。通常1日3回毎食後にキシリトールガムを噛むと十分に効果があります。むし歯になりやすく、積極的にむし歯予防したい場合は、1日5回毎飲食後とお休み前にとると良いでしょう。(100%キシリトールガムは1回1粒、市販品は2粒)効果はいつから現れるのか?また...

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キシリトールってなぁ~に?その1

お知らせ予防歯周病について

キシリトールが歯にいいから食べなさい、ガムを噛みなさいって言われた事ありませんか?そもそも「キシリトール」ってなんですか?って思われた事ありますよね。キシリトールは自然界に存在する天然素材の甘味料です。果物でいうと、イチゴやバナナにも微量ですが含まれています。甘さは砂糖と同じで、カロリーはキシリトール1g あたり2.8Kcalです。砂糖は1gあた4Kcalですから少...

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歯を美しくすることは 手っとり早い美人への道!

デンタルエステ予防歯周病について

「8020運動」ってご存知でしょうか?1989年から、厚生省(当時)と日本歯科医師会が提唱し始めた運動であります。これは、「日本人の平均寿命である80歳まで、20本の歯を保ちましょう」というものです。この運動は功を奏し、下記のグラフのように8020運動が開始された当初、「8020」を達成している高齢者(後期高齢者:75歳以上)は10人に1人にも満たない状況でした。しかしそ...

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舌のお掃除してますか?

お知らせ予防

皆さんは「舌を健康に保つために」と思って、歯と同じようにむやみに「舌」もゴシゴシと擦っていませんか?舌のコケ=舌苔(ぜったい)は口臭のモトになるとも言われています。「舌は味覚を感知し、舌苔は体調のバロメーターでもあり、むやみに除いてはいけません」とも言われています。舌のコケは何のためにあるのか?です。ほおの内側の粘膜はつるっとしていますが、それに比べて舌は...

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親知らずのおそうじ

お知らせ予防歯周病について

「親知らずが上手に磨けません。どうしたらいいですか?」という質問をたまに受けます。「親知らず」は一番奥に生えてくるために、内頬が邪魔をして普通の歯ブラシのヘッドでは毛先が歯に当たりません。そのため汚れが溜まり、むし歯のリスクが高くなります。早めに抜歯したほうが良い場合もありますが、トラブルがなければ「抜きたくない・・・」という方へ、ワンタフトブラシをお勧...

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歯のメインテナンス

お知らせ予防歯周病について

もし、あなたが歯の痛みも、抜けたりすることもなく80歳になっても90歳になっても自分の歯で何でもおいしく食べられて、自分の歯で笑うことができたならどんなに素晴らしい事でしょうか。ましてや歯医者に行って歯を削ったり、神経を取ったり、抜歯することなく一生を過ごせたら本当に幸せですよね。しかし、実際はというと、日本人のほぼ100%の方が歯医者さんで歯の治療を受...

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