更新情報

8020達成者の秘密

お知らせ予防歯周病について虫歯

歯が多く残っている人の特徴としてきれいな歯並びがあります。「8020運動」という言葉を耳にしたことがあると思います。厚生労働省や日本歯科医師会などが中心になり、1989年より始まった健康増進運動の1つです。ある地域で実施された高齢者の咀嚼機能調査で、おおよそ20本以上の歯が残っている高齢者では、ほとんどの人が何でも食べることができる、食べることに不自由を...

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健康なお口の発育が全身の健康な発育につながります。

お知らせ予防歯の痛み虫歯

子どもの歯はどうせいずれ生え代わると、思って軽んじていませんか。乳歯の時からちゃんと噛んできちんと成長発育しないと、心も体も育ちません。乳歯は将来の健康の鍵を握っていますので、大切に育んで頂きたいものです。乳歯は、生後半年ぐらいで下の前歯から生え始め、3歳くらいで上下合わせて二十本が生え揃います。赤ちゃんの歯ぐきは平らですが、歯が生えるにしたがって歯を支...

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歯の病気に再発はつきものです。

お知らせメインテナンスケア予防歯周病について虫歯

歯科検診(健診)や健康相談に行くと、「すぐに悪くなる」、「あちこちで外れてくる」、「年に何回もお世話になる」というような声をよく耳にします。おもな原因は再発ですが、どうしてでしょうか。歯科で扱う病気の大半は、むし歯と歯周病です。そして最近では、顎関節症の相談を多く受けるようになりました。そのほか、歯並び・噛み合わせの異常、舌や口の中の粘膜に起こる口内炎・...

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さあ、予防歯科を実践しよう!

お知らせ予防歯周病について虫歯

1)予防歯科システム虫歯と歯周病の原因は、大昔は歯石、最近まではプラーク(細菌の塊)またバイオフィルムと言われてきました。そしてこの15年くらいの間に色々な研究が進み、細菌の量ではなく質、つまり細菌叢(バイキンの集まり)の状況によって引き起こされることが分かってきたのです。そのキーワードが、マイクロバイアルシフトなのです。マイクロバイアルシフトとは通常お...

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予防が最重要、予防が当たり前の時代がついにやってきた!

お知らせメインテナンスケア予防歯周病について虫歯

近頃のの歯科・予防歯科の考え方阪大の予防歯科の教授でおられる天野敦雄先生が最近の歯科の予防に関する考え方を分かり易く解説されおられるのを本で見ましたので、ご紹介します。1)Minimal Intervention Dentistry医療とは起こった病気を治療すること、長い間そう思われていました。しかし、病気にならずに健康を維持・増進するための予防医療、先制医療が当たり前になりつつあり...

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定期健診のススメ

お知らせメインテナンスケア予防

むし歯や歯周病は「元に戻らない病気」であることはご存知ですか?むし歯は細菌が作った酸により歯が溶かされる病気であり、歯周病は歯と歯肉の境目に繁殖した細菌に対する炎症反応により歯を支える骨が溶かされる病気です。つまり、どちらも歯や骨という体の一部が失われる病気なのです。 では、失われた部分はどうやって治療するのでしょう?歯の一部が失われた場合、金属やレ...

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おしゃぶりについて

予防

みなさんは育児の際におしゃぶりを使用したことはありますか?「おしゃぶりを使うと歯並びが悪くなる」といううわさを聞いたことがあると思いますが、おしゃぶりにも効果やメリットがたくさんあります。ここでは、おしゃぶりがどのような良い効果があるのかお伝えしていきたいと思います。おしゃぶりを使用するタイミングとやめるタイミングおしゃぶりは生まれてすぐに使い始めること...

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あなどれない嗅覚異常

お知らせ予防

新型コロナウイルス感染で、若者の初期症状として嗅覚脱失が挙げられました。舌に存在するアンギオテンシン変換酵素2(ACE2)受容体を介してコロナウイルスが細胞内に侵入することから、味覚異常なども起こります。ではなぜ嗅覚脱失は若者の症状なのでしょうか。 嗅覚脱失は珍しい症状ではないまず、嗅覚脱失の様々な原因を挙げてみましょう。パーキンソン病や認知症などの...

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口腔機能低下症の疑問に答える

MFTメインテナンスケア予防筋機能療法

はじめに2016年に日本老年歯科医学会は、「口腔機能低下症」の定義と診断基準を公表しました。口腔衛生状態不良、口腔乾燥、咬合力低下、舌口唇運動機能低下、低舌圧、咀嚼機能低下、嚥下機能低下の7項目の検査を行い、3項目以上が該当するものを「口腔機能低下症」と判断することを提唱しました。2018年4月の診療報酬改定で、口腔機能低下症に係る検査料と管理料が保険導...

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