更新情報

歯ぐきに膿がたまる

お知らせ予防根の治療歯の痛み歯周病について虫歯

歯の周囲には、見えているところの粘膜とその下で歯を支えている骨があります。歯ぐきと歯の間に膿がたまって「たんこぶ」のように腫れ、つぶれて膿が出ると縮み、また腫れるということが繰り返し起こるのをよく見かけます。原因によって、歯の生え際から腫れる歯肉膿瘍と、歯の根の先に膿がたまることによっておこる歯槽膿瘍とに大別できます。歯槽膿瘍とは歯周病でも、歯を支えてい...

続きを読む

歯周病になると最終的には歯が抜け落ちます。

お知らせ歯周病について

成人の8割が患っているともいわれる歯周病は、歯を失う第一の原因になっています。歯周病と歯周炎は、似ていますが・・・歯周病とは、歯の周囲の組織(歯を支える骨、歯と骨の連結部、歯ぐき)に起こる病気の総称と考えるとわかりやすいでしょう。歯磨きしたときに血が出るような症状は、歯ぐきに起こった炎症です。そのおもな原因は歯垢と呼ばれる歯表面に付着したばい菌が作るネバネ...

続きを読む

口から正しく食べることの出来ない高齢者

お知らせ歯の痛み歯周病について虫歯

今ごろ、高齢者を中心に食べ物をうまく飲み込めない人、唾液などが気管へ流れ込んで起こる誤嚥性肺炎で苦しんでいる人が増えてきています。口から食べることは、生きるために欠かせないことです。もちろん、成長発育などで体をつくるとき、大人になって体の形や機能を維持するときにその基なるものまたエネルギーの源になるのが食べ物です。ましてや病気や怪我をしたとき療養には、よ...

続きを読む

8020達成者の秘密

お知らせ予防歯周病について虫歯

歯が多く残っている人の特徴としてきれいな歯並びがあります。「8020運動」という言葉を耳にしたことがあると思います。厚生労働省や日本歯科医師会などが中心になり、1989年より始まった健康増進運動の1つです。ある地域で実施された高齢者の咀嚼機能調査で、おおよそ20本以上の歯が残っている高齢者では、ほとんどの人が何でも食べることができる、食べることに不自由を...

続きを読む

口呼吸ほど悪いものはありません。

お知らせ子供の矯正筋機能療法

「這えば立て、立てば歩めの親心」という句がありますが、大人が思うのとは裏腹で、子供には子供のペースがあります。寝返りができるようになり、ハイハイが始まり、つかまり立ち、歩行へと進みますが、子供にとっては順序と時期があります。同じハイハイでも手足の動きが変わります。立って歩くのも、しゃべるのも、子供は早く大人の仲間入りをしたいから自分のできる範囲で一生懸命...

続きを読む

健康なお口の発育が全身の健康な発育につながります。

お知らせ予防歯の痛み虫歯

子どもの歯はどうせいずれ生え代わると、思って軽んじていませんか。乳歯の時からちゃんと噛んできちんと成長発育しないと、心も体も育ちません。乳歯は将来の健康の鍵を握っていますので、大切に育んで頂きたいものです。乳歯は、生後半年ぐらいで下の前歯から生え始め、3歳くらいで上下合わせて二十本が生え揃います。赤ちゃんの歯ぐきは平らですが、歯が生えるにしたがって歯を支...

続きを読む

口は開いていませんか?三つ子の魂100まで!

お知らせ

ヒトの卵は、おなかの中で受精後、細胞分裂を繰り返して数を増やします。そして、細胞がそれぞれの器官や臓器に特殊化して大きくなり、成長発育の言葉どおり一人の体を作っていきます。勝手に大きくなったと思う方が多いでしょうが、その過程は複雑で、単純に遺伝子のみに依存するのではなく、体の外、社会とのやり取りと共に成り立っています。そのような後天的なことがらも、個性あ...

続きを読む

舌を十分使って表情豊かに育てる

MFTお知らせ子供の矯正筋機能療法

昔、耳を動かすことが出来るため、テレビで人気があったタレントがいました。大人になってからではいくら練習をしてもだめですが、小さいころに動かす練習をしておくと後々も動かせるようになるそうです。体を動かす筋肉(骨格筋)は、自分の意志でコントロールできます。しかし、筋肉の中には内臓内の筋肉(内臓平滑筋)のように自分の思うように動かせないものも多くあります。胃や...

続きを読む

歯の病気に再発はつきものです。

お知らせメインテナンスケア予防歯周病について虫歯

歯科検診(健診)や健康相談に行くと、「すぐに悪くなる」、「あちこちで外れてくる」、「年に何回もお世話になる」というような声をよく耳にします。おもな原因は再発ですが、どうしてでしょうか。歯科で扱う病気の大半は、むし歯と歯周病です。そして最近では、顎関節症の相談を多く受けるようになりました。そのほか、歯並び・噛み合わせの異常、舌や口の中の粘膜に起こる口内炎・...

続きを読む