更新情報

たかが歯磨き、されど歯磨きーこんな歯磨きにご用心

お知らせメインテナンスケア

最近では、むし歯や歯周病の予防に歯磨きばかりが聞こえてきます。食事をすると、食物の中の砂糖やデンプンなどの炭水化物が分解されて糖類ができます。そして、それを材料として、口の中にいる細菌が体に迷惑をかける酸や毒素、環境を作り出します。酸や毒素が長時間1カ所にたまっていると、障害が出てくるのです。歯に作用するとむし歯に、歯ぐきに作用すると歯肉炎(歯ぐきが腫れ...

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歯とメタボ対策

お知らせ歯周病について

以前より、肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症は「死の四重奏」といわれ、脳梗塞や心筋梗塞、閉心症、閉鎖性動脈硬化症などに危険性が高くなると警告されていました。メタボと略されるメタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積が主体で、動脈硬化や動脈硬化につながる生活習慣病を引き起こすようです。現在メタボの診断基準では内臓脂肪の蓄積が必須条件で、腹囲(へその高さで腹周り...

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さあ、予防歯科を実践しよう!

お知らせ予防歯周病について虫歯

1)予防歯科システム虫歯と歯周病の原因は、大昔は歯石、最近まではプラーク(細菌の塊)またバイオフィルムと言われてきました。そしてこの15年くらいの間に色々な研究が進み、細菌の量ではなく質、つまり細菌叢(バイキンの集まり)の状況によって引き起こされることが分かってきたのです。そのキーワードが、マイクロバイアルシフトなのです。マイクロバイアルシフトとは通常お...

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歯ぐきからの出血は要注意

お知らせ

歯周病の代表的な症状に歯ぐきからの出血があります。歯ぐきからの出血は、昔から歯周病の危険信号と言われていますが、最近の研究で歯周病を悪化させる細菌が明らかになり、さらに危険な症状であると考えられるようになってきました。その代表的な菌は悪玉3菌と呼ばれ、ポルフィロモナス・ジンジバリス、トレポネーマ・デンティコーラ、タンネレラ・フォーサイセンシスです。難しい...

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歯周病と糖尿病の悪い関係

お知らせ

歯周病と糖尿病。一見、何も関係の内容に見えるこの二つの病気が、近年さまざまな研究でお互いに影響を及ぼしあう悪い関係にあることがわかってきました。歯周病とはむし歯と並ぶ、口の二大疾患の一つです。主な原因は歯と歯ぐきの境目の、みがき残しに含まれる歯周病細菌であり、その歯周病細菌が歯の周りで歯の根を支えている骨を溶かしていく病気です。重症化すると痛み、歯の動揺...

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予防が最重要、予防が当たり前の時代がついにやってきた!

お知らせメインテナンスケア予防歯周病について虫歯

近頃のの歯科・予防歯科の考え方阪大の予防歯科の教授でおられる天野敦雄先生が最近の歯科の予防に関する考え方を分かり易く解説されおられるのを本で見ましたので、ご紹介します。1)Minimal Intervention Dentistry医療とは起こった病気を治療すること、長い間そう思われていました。しかし、病気にならずに健康を維持・増進するための予防医療、先制医療が当たり前になりつつあり...

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定期健診のススメ

お知らせメインテナンスケア予防

むし歯や歯周病は「元に戻らない病気」であることはご存知ですか?むし歯は細菌が作った酸により歯が溶かされる病気であり、歯周病は歯と歯肉の境目に繁殖した細菌に対する炎症反応により歯を支える骨が溶かされる病気です。つまり、どちらも歯や骨という体の一部が失われる病気なのです。 では、失われた部分はどうやって治療するのでしょう?歯の一部が失われた場合、金属やレ...

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歯周病と全身のさまざまな病気

お知らせ

歯とお口のケアで病気のリスクを下げる歯周病の怖さは、歯を失うだけではありません。歯周病と全身の病気とのかかわりを理解して、歯とお口のケアに努めましょう。 ①糖尿病歯周病の進行により産生する炎症性物質が血液中に入るとインスリンの働きを低下させるため、血糖値が下がりにくくなります。 ②心臓病歯周病が引き起こす動脈硬化により、心臓に血液を送る血管が狭くな...

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おしゃぶりについて

予防

みなさんは育児の際におしゃぶりを使用したことはありますか?「おしゃぶりを使うと歯並びが悪くなる」といううわさを聞いたことがあると思いますが、おしゃぶりにも効果やメリットがたくさんあります。ここでは、おしゃぶりがどのような良い効果があるのかお伝えしていきたいと思います。おしゃぶりを使用するタイミングとやめるタイミングおしゃぶりは生まれてすぐに使い始めること...

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