更新情報

口内炎

お知らせ

誰もが一度くらい経験がありますね。食べたりしゃべったりするときに痛くて不愉快な口内炎です。なかには頻繁にできて困っている方もいらっしゃることでしょう。口内炎の実態は、潰瘍といって粘膜の表面が少しなくなった状態です。胃潰瘍や十二指腸潰瘍などと同じです。皮膚でも小さい傷が化膿してジュクジュクし、触れると痛かったりお風呂に入るとしみたりすることがありますね。皮...

続きを読む

顎関節症

お知らせ

耳の穴の前にあるあごの関節は口を開け閉めすると大きく動くので、指で触れるとその動きを感じることができます。口の動きにとって大切な顎関節ですが、痛み、動きの悪さ、雑音、あご外れが問題になります。これらの症状のうち、あご外れ以外を、顎関節症とまとめています。口を開け閉めすると、あごの関節はたいてい前後に動きます。前後に動く関節は横方向に押すと壊れやすいもので...

続きを読む

見栄えだけでなくていねいな治療ができているか

お知らせ

たとえ見栄えが良くても、かぶせや詰め物の精度が悪く目で見ても分からなくても段差があるのは、むし歯の再発の危険性が高い状態で好ましくありません。かぶせや詰め物が、ピッタリという状態は、0.03~0.05㎜以内であっている状態です。0.1以上になると段差と言えます。患者さんの舌触りでは、決してわかるものではありません。この段差があるかないかが、そのかぶせの長期間の経過の...

続きを読む

歯を失う原因の97%は「むし歯」「歯周病」

お知らせ

日本人の入れ歯人口は1000万人といわれています。赤ちゃんも含めた日本人のなんと10人に1人が入れ歯のお世話になっている計算です。「この歯はもう抜くしかありませんね。抜いて入れ歯にしましょうか」1週間の診察で、歯科医はこんな言葉を何度となく口にしますが、そのたびに胸が痛みます。どの患者さんも、「入れ歯」と聞いてサッと顔が曇るのです。レントゲン写真を見ながら、問題...

続きを読む

抜くべきか抜かざるべきか、それが問題だ

お知らせ

「ほかの歯医者で歯を抜くようにいわれましたが、本当に抜かなければいけませんか。できれば、抜かずにおきたいんですが」そうおっしゃる患者さんがときどきいます。むし歯や歯周病がひどくなると、最後に待っているのが抜歯です。自前の歯を失うわけですから、「抜くのは嫌だ」というその気持ちはわかります。頭の毛が薄くなっていく寂しさと同じだ、とおっしゃった患者さんもいます...

続きを読む

入れ歯にはこんな種類がある

お知らせ

一口に入れ歯といっても、ブリッジから総入れ歯までさまざまな種類がありますから、まずその種類を知っておきましょう。すでにお話ししたように歯は、歯冠(歯ぐきの上に見える歯の頭の部分)と、その下にある歯根(歯の根の部分)に分かれていました。むし歯が進行すると歯冠部分の治療として、詰め物やかぶせ、差し歯などの処置を行いますが、これらは入れ歯とは違います。というの...

続きを読む

人の寿命は伸びたけれど歯の寿命は

お知らせ歯周病について虫歯

江戸時代、日本人の平均寿命が何歳だったかご存知でしょうか。今日からはとても想像できませんが、なんと37歳です。それが現在の統計を見ると、男性81歳、女性87歳と飛躍的に伸びました。とても喜ばしいことですが、問題もあります。平均寿命に対して健康寿命という言葉がありますが、健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間と定義づけられています...

続きを読む

各種スポーツとマウスガード

お知らせ

マウスガード装着の義務現在、日本においてマウスガード装着の義務化が義務付けられているスポーツ競技は、格闘技系では、ボクシング、キックボクシング、空手等、球技系ではアメリカンフットボール、ラグビー、ラクロス、インラインホッケー等である。 危険度の高いスポーツ種目におけるマウスガードの留意点1.ボクシング・空手ボクシングや空手などの格闘技技のように、相手...

続きを読む

むし歯の予防&治療

お知らせ

むし歯の進行&治療についてむし歯への対応は、いえさき歯科では、①「壊れてしまった歯の修復」②「むし歯ができないお口にすること」の2本立てで進みます。今回は、みなさんにも解りやすく、「歯の修復」について解説します。「修復」というぐらいですから、形の壊れてしまった歯を人工の材料を使って修理していくことになります。材料は金属だったり、レジンという樹脂だったりします...

続きを読む