デジタルラミネートベニア
デジタルラミネートベニアを始めると2022年10月に言い始めましたが、それから3年半が、経過しましたが未だに始められておりません。
「デジタルラミネートべニアを始めます。
これまで、ラミネートべニア施術の際、適合性の良いセラミック作成のため、シリコンゴムの型採り材で、精密な歯型を採るようにしてきましたが、
近年のデジタル化による技術革新により、光学印象と言われる、口腔内スキャナーを用いて口腔内をカメラで撮影するように、スキャンを行う方法が、主流になりつつあります。
いえさき歯科でも、これまでのシリコンゴムによる歯型採りから口腔内スキャナーによるスキャンに切り替えることにしました。
口腔内スキャナーによる光学印象にデメリットはないとは言えませんが、デメリットよりもメリットがはるかに多く、いえさき歯科もそちらにシフトしていくことを考えております。
まず、デジタルラミネートべニアを開始するにあたり、モニター患者を募集します。
モニター患者さんになられた方には、デジタルラミネートべニア1本14万円のところ75%引きの3.5万円(税別)でご提供します。
モニターの条件として、連続6本以上の同時施術し、撮影した歯や顔の写真など採らせていただいたすべてのデータの学会発表やいえさき歯科ホームぺージへの掲載を了承していただける方が対象です。
アナログなシリコンゴムによる象りからデジタルスキャナーに切り替えることで得られるメリットとしては、デジタルデンタルモックアップが、あります。
デジタルデンタルモックアップを行うことで治療終了後の前歯を正確にシュミレーションすることが出来ます。
これまで行っていた手作りのモックアップでは、ある程度の予想としてのシュミレーションに留まっていました。
ラミネートべニアが、完成したものを、仮着けして患者さんに見てもらうまで、患者さんの望まれているように出来上がっているかどうか確認できませんでした。
デジタルであれば、完成形にほぼ近いモックアップが出来ますので、モックアップの色や形が患者さんの望まれるものであれば、それをほぼそのまま完成形に移行させることが出来るのです。
あらかじめ、完成物と同じ手法でモックアップを製作することになるので、術前に手間と経費がかかることですが、こういった作業を手作りで進めて行くとおそらく倍以上の費用がかります。
1本精密なモックアップを作るのに1万円くらいはかかるのではないでしょうか。その点デジタルであれば、精密なモックアップを作製する費用も半額以下に下げられる上、
モックアップを作製したデータがほぼそのま完成形に移行できるのでトータルなコストは結果的に抑えることが出来ます。
またモックアップと同じデータを利用して直接歯に装着できる仮歯つくれば、実際にお口の中に装着して顔貌までもシュミレーションする事ができます。
厚さは0.5mm以下です。実際にお口の中に装着するならば表側から貼り付ける形にすることで、完成形態がシュミレーションできます。
そのまま仮歯として使うこともできますので装着した状態でのシュミレーションできます。
目的によってかぶせる形など様々な」形態を選択することができます。
精密削り出しの技術により極めて薄く製作する事が可能になりました。」
と記述していたようです。
モニターさんを募集して、そこから繋げて行き、デジタルラミネートベニアを完成させて行こうという目論見でしたが、
肝心のモニターさんが、3年半経過してもお一人も現れておりません。
保険診療でも今年6月からデジタルスキャニングが、完全に保険導入されますので、魁けのつもりでいましたのに、
遅れをとってしまったと焦りさえ感じています。
今も継続してモニターを募集中ですので、ご希望の方は、是非名乗りを上げていただきたいです。
モニター患者さんになられた方には、デジタルラミネートべニア1本16万円のところ4万円(税別)でご提供します。
モニターの条件として、連続6本以上の同時施術し、撮影した歯や顔の写真など採らせていただいたすべてのデータの学会発表やいえさき歯科ホームぺージへの掲載を了承していただける方が対象です。
アナログなシリコンゴムによる象りからデジタルスキャナーに切り替えることで得られるメリットとしては、デジタルデンタルモックアップが、あります。
デジタルデンタルモックアップを行うことで治療終了後の前歯を正確にシュミレーションすることが出来ます。
無料カウンセリングを随時実施しておりますので、まずは、無料カウンセリングをご利用下さい。
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デジタルラミネートベニアについてAIに聞いて見ました。
デジタルラミネートベニアは、口腔内スキャナーで撮影した3Dデータを使用し、高精度なセラミックの薄板(ベニア)を設計・製作する審美歯科治療です。従来の型取りに比べ負担が少なく、
シミュレーションにより仕上がりを確認でき、短期間で前歯の形や色を改善できる点が特徴です。
デジタルラミネートベニアの主な利点と特徴
高精度・快適: お口の中を専用のカメラでスキャンするため、嘔吐反射がある方でも快適に型取りが可能。データ化により、従来のシリコン印象よりも適合の良いベニアが作製できる。
事前に仕上がりを確認: デジタルシミュレーションを用いて、治療後の歯並びや色のイメージを事前に確認できる。
低侵襲(低負担): 歯を削る量を最小限(0.3mm〜0.8mm程度)に抑え、神経を残したまま自然な美しさを実現する。
短期間で完成: CAD/CAM技術の向上により、設計・削り出しの効率化が進んでいる。
治療の流れ
カウンセリング・診察: レントゲンや写真撮影を行い、治療計画を立てる。
デジタルスキャン: 口腔内スキャナーにて歯型をデータ化。
デザイン・作製: デジタル上でベニアを設計し、セラミック素材を削り出す。
装着: 調整後、専用の接着剤で歯の表面に貼り付ける。
費用と注意点
費用: 1本あたり10〜15万円程度(自費診療)が目安
適応: 歯の変色、軽度のすきっ歯、形が不揃いな場合などに有効。
耐久性: 強い衝撃で割れる可能性があり、歯ぎしりがある場合はナイトガードが必要になる。
従来の「ラミネートベニア」のメリット(少ない削る量)を維持しつつ、デジタル技術(口腔内スキャナー・CAD/CAM)を活用して、より高精度で患者様負担の少ない治療法が「デジタルラミネートベニア」です。
以上、デジタルラミネートベニアにご興味のあられる方はぜひ、無料カウンセリングをご利用ください。
この記事のお問い合わせ先:阿倍野区西田辺のいえさき歯科
電話:0666244500
HP:www.iesaki.net



