更新情報

予防が最重要、予防が当たり前の時代がついにやってきた!

お知らせメインテナンスケア予防歯周病について虫歯

近頃のの歯科・予防歯科の考え方阪大の予防歯科の教授でおられる天野敦雄先生が最近の歯科の予防に関する考え方を分かり易く解説されおられるのを本で見ましたので、ご紹介します。1)Minimal Intervention Dentistry医療とは起こった病気を治療すること、長い間そう思われていました。しかし、病気にならずに健康を維持・増進するための予防医療、先制医療が当たり前になりつつあり...

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最近のむし歯治療

お知らせ虫歯

昨今のむし歯治療のお話です。一昔前のむし歯治療といえば、むし歯になっているところは全て取り除くことを前提とし、修復物を早期に脱落させず壊さないよう、いかに修復物を長持ちさせるかを重点に考え、むし歯菌により細菌感染されているエナメル質、象牙質の確実な除去、ならびに修復物の保持のために健全な部分をかなり削り取っていました。現在ではむし歯でも初期状態で損失して...

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むし歯と唾液

お知らせ虫歯

1989(平成元)年より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している8020運動は、80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動です。2015(平成27)年では、平均保有歯数20本を達成している年代は69歳までであり70歳以上は平均保有歯数20本をきっています。歯を失う原因としては、大きく分けて、「むし歯」と「歯周病」の2つがあげられます。これら...

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歯周病や虫歯の本当の原因は何でしょう?

予防歯周病について虫歯

歯周病や虫歯の原因は、何でしょうか?と聞かれたら、なんと答えられますか?来院される患者さんに聞くとほとんどの方は、ばい菌が原因ですと答えられることと思います。それは、正しい事実ですが、ばい菌が口の中に居たら必ず虫歯や歯周病になるのでしょうか?いえ、そうとは限りません。現在では、むし歯や歯周病になる本当の原因「マイクロバイアルシフト」であると言われています...

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歯を失う原因となっているものは?

お知らせメインテナンスケア予防歯周病について虫歯

歯を失う原因になっているものは、細菌だけではなく力もあります。細菌感染によって歯を失うという説は歯科医師なら誰もが知っている。我々が扱う歯科疾患のなかでう蝕と歯周病が最もポピュラーであり、両方ともが細菌感染による感染症である。この歯科の二大疾患の原因については、昔から医学研究の一番の対象にされて来た。たとえば、1960年代から70年代に経験した若年者のう...

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動物が傷をなめるのはどうしてでしょうか?

お知らせ予防虫歯

動物がけがをした時、傷をなめます。どうしてなめるのでしょうか?➀痛いから②血がでているから③傷を消毒するため正解は、③傷を消毒するため、です。唾液には、傷を消毒する働きがあります。この働きをするのは、唾液にふくまれる“リゾチーム”という成分です。ばい菌がたくさん入っていて液体が白く濁っている試験管に唾液を入れると、ばい菌が壊されて液体が透明になります。これは、...

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唾液が減るとどうなるの?

お知らせ予防歯周病について虫歯

唾液には大切な働きがいくつもあることがわかっています。以下に挙げるもの中で唾液が関係しているものは(複数回答OK)味を感じる口のいやなにおいを防ぐ飲み込みやすくする消化を助けるむし歯を防ぐ発音しやすくする歯肉炎や歯周病を防ぐばい菌をやっつける傷口を早く治す 正解は、これらすべてに唾液が関係しているです。こんなにも多くの唾液の働きがあることを知っていまし...

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口の中の細菌は、本当に恐ろしい生き物ですね。

お知らせ予防虫歯

口から食事を摂ることが出来ない人は、チューブで直接胃に栄養を流し込んでいます。口から食べていないので汚れないだろうと思い口腔ケアをしないでいると、食べものを噛まないため唾液の分泌が少なくなり、自浄作用が低下し、かえって汚れがつきやすくなります。そのため、口の中で細菌が爆発的に増えて悪臭をだすので口臭がひどくなり大変です。びっくりすることですが、デンタルプ...

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口の中のばい菌の怖さを知っていますか??

お知らせ歯周病について虫歯

口の中のばい菌(細菌)私たちのお口の中には、300種類を超える細菌が住み着いています。お口の中の細菌には良い菌もいますが、悪い菌の中にはむし歯を作ったり、歯を支える組織を壊して歯周病を起こしたりしてしまいます。それらの細菌は、お口の中の病気の原因となるだけではありません。恐ろしいことに、肺炎を起こしたり心臓病などの循環疾患や皮膚病の原因となったり、糖尿病...

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