口の中の細菌は、本当に恐ろしい生き物ですね。
口から食事を摂ることが出来ない人は、チューブで直接胃に栄養を流し込んでいます。口から食べていないので汚れないだろうと思い口腔ケアをしないでいると、食べものを噛まないため唾液の分泌が少なくなり、自浄作用が低下し、かえって汚れがつきやすくなります。そのため、口の中で細菌が爆発的に増えて悪臭をだすので口臭がひどくなり大変です。びっくりすることですが、デンタルプ...
口から食事を摂ることが出来ない人は、チューブで直接胃に栄養を流し込んでいます。口から食べていないので汚れないだろうと思い口腔ケアをしないでいると、食べものを噛まないため唾液の分泌が少なくなり、自浄作用が低下し、かえって汚れがつきやすくなります。そのため、口の中で細菌が爆発的に増えて悪臭をだすので口臭がひどくなり大変です。びっくりすることですが、デンタルプ...
歯周病は早産や低体重児出産の引き金になっています。日本では、早産による低体重児の割合は10%ぐらいあるといわれています。その危険因子、すなわちリスクとして細菌感染があります。膣内に感染があると子宮や羊膜腔に悪い影響があり、子宮の収縮や子宮頚部の拡張が起きて早産となってしまいます。また、呼吸のトラブルの引き金となります。妊娠すると赤ちゃんを育てる胎盤が作ら...
口の中のばい菌(細菌)私たちのお口の中には、300種類を超える細菌が住み着いています。お口の中の細菌には良い菌もいますが、悪い菌の中にはむし歯を作ったり、歯を支える組織を壊して歯周病を起こしたりしてしまいます。それらの細菌は、お口の中の病気の原因となるだけではありません。恐ろしいことに、肺炎を起こしたり心臓病などの循環疾患や皮膚病の原因となったり、糖尿病...
むし歯を作り、歯周病を起こす細菌は、いろいろな毒性物質をもっています。それらの細菌がつくった悪い成分は、血液の中に入り込んでしまいます。私たちの体には、外から侵入してくる成分が多かったり、アレルギー性の免疫反応が強く起こると障害が起きてしまいます。そのような疾患は、免疫病といわれており、腎炎やリウマチ性関節炎などが代表的な免疫病です。口腔細菌の毒性成分な...
歯周病や歯の根っこの病気、さらに扁桃腺炎などがあると、思わぬところに二次的に疾患が見られることがあります。慢性病巣が原因で病巣から離れた臓器などに病気が起こるものを病巣感染といいます。その病巣感染を起こしてしまう原因で最も多いのが、口の中の病気です。口の中に病気があることによって離れた場所から疾患が見つかることがあります。二次的に起こる疾患には、腎炎、皮...
マタニティ期~0才(歯が生えるまで)Q虫歯になってしまいました。妊娠中でも治療して大丈夫ですか?A歯の治療は受けられますが初期はつわりがある場合はつらく、後期は仰向けで治療を受けるのが大変です。安定期(5ヶ月~7ヵ月)に治療を受けるのが適しています。ただ妊娠の時期によっては麻酔や投薬など避けたほうがよい場合がありますので、必ず妊婦であることを歯科医院へ伝...
お子さまの”歯”を育てるために。親子で一緒に予防歯科!一般的に生後8ヶ月頃から乳歯が生えはじめ、6才頃から永久歯の生え替わっていく、子どもの歯。自分できちんとみがけるようになるには、長い年月が必要です。子どもの歯を守るのは、パパとママの正しい知識と習慣。親子で一緒に続けていって、いずれはひとりで上手にみがけるその日まで。予防歯科とは?ムシ歯になってからの「治...
正しい呼吸と姿勢に気をつけて生活することで、一年後には今と違う考えとスタイルを実現しませんか。「正しく立つこと」と「呼吸法」はとても大切ですが、今回はその二つをバランスよく行うコツを考えてみたいと思います。腹式呼吸をするには、まず姿勢が大切です。仙骨を立て、下腹(丹田)に力を入れ、前面の骨盤の飛び出た骨(上前腸骨棘)と恥骨を結ぶ三角形が床に垂直になるよう...
下記の期間、夏季休診となります。8月10日(土) ~ 8月14日(水)何卒、宜しくお願い致します。