更新情報

プロフェッショナルケアとは、また手法・考え方について

お知らせ予防

①専門的口腔ケアプログラムの確立歯科衛生士には、他職種との連携のなかで誤嚥性肺炎を予防していくことが求められています。そのため、歯科衛生士にしかできない「専門的口腔ケア」を身につけることが大切です。つまり、歯科衛生士は、徹底したバイオフィルムの除去を通して、肺炎予防に貢献していくことになります。そのためには、口腔内の詳細にわたる把握から始まって、専門的なプ...

続きを読む

歯周病は、早期発見がとても大切です。

お知らせ予防歯周病について

歯周病は、むし歯と同様にさまざまな因子が重なって発生し、悪くなっていきます。歯周病は、細菌因子、環境因子、宿主因子の3つが重なって起きています。プラークコントロール、つまり歯みがきをしないとかタバコを吸うことなどの生活習慣が密接に関わる疾患です。細菌によって起こる感染症ですが、痛みがほとんどなく進行していく病気で、気がついた時には手遅れなことがあります。◎...

続きを読む

がんと歯周病の関係も囁かれていますよ!!

お知らせ予防

さまざまな全身疾患が歯周病の関係について最近耳にすることが多くなりました。発症・進行にも様々な疾患がかかわっていると言われています。その一方で、歯周病が、全身疾患の発症にかかわる科学的根拠もたくさん見つけ出されています。特に、「早産・低体重児出産」「循環器系疾患」「呼吸器系疾患」「糖尿病」などは、歯周病がその発症に影響を及ぼす可能性があるとされています。...

続きを読む

お年寄りはなぜ肺炎になりやすいのでしょうか?

お知らせ

お年寄りは肺炎になりやすい日本は、少子高齢化がどんどん進んでいます。高齢者の割合がますます高くなり、自立が困難なお年寄りも増えてきています。そのような人たちへの介護は、社会全体で責任をもって実施しようということで、介護保険制度も出来上がりました。介護を必要とする人たちや高齢者の直接の死因で最も多いのが、肺炎です。その原因菌が口の中に潜伏しています。私たち...

続きを読む

口の中の細菌は、本当に恐ろしい生き物ですね。

お知らせ予防虫歯

口から食事を摂ることが出来ない人は、チューブで直接胃に栄養を流し込んでいます。口から食べていないので汚れないだろうと思い口腔ケアをしないでいると、食べものを噛まないため唾液の分泌が少なくなり、自浄作用が低下し、かえって汚れがつきやすくなります。そのため、口の中で細菌が爆発的に増えて悪臭をだすので口臭がひどくなり大変です。びっくりすることですが、デンタルプ...

続きを読む

早産の原因の一つに歯周病があります。

お知らせ予防歯周病について

歯周病は早産や低体重児出産の引き金になっています。日本では、早産による低体重児の割合は10%ぐらいあるといわれています。その危険因子、すなわちリスクとして細菌感染があります。膣内に感染があると子宮や羊膜腔に悪い影響があり、子宮の収縮や子宮頚部の拡張が起きて早産となってしまいます。また、呼吸のトラブルの引き金となります。妊娠すると赤ちゃんを育てる胎盤が作ら...

続きを読む

口の中のばい菌の怖さを知っていますか??

お知らせ歯周病について虫歯

口の中のばい菌(細菌)私たちのお口の中には、300種類を超える細菌が住み着いています。お口の中の細菌には良い菌もいますが、悪い菌の中にはむし歯を作ったり、歯を支える組織を壊して歯周病を起こしたりしてしまいます。それらの細菌は、お口の中の病気の原因となるだけではありません。恐ろしいことに、肺炎を起こしたり心臓病などの循環疾患や皮膚病の原因となったり、糖尿病...

続きを読む

口腔ケアは、腎臓病、関節炎、骨粗しょう症の予防に繋がる

お知らせ予防

むし歯を作り、歯周病を起こす細菌は、いろいろな毒性物質をもっています。それらの細菌がつくった悪い成分は、血液の中に入り込んでしまいます。私たちの体には、外から侵入してくる成分が多かったり、アレルギー性の免疫反応が強く起こると障害が起きてしまいます。そのような疾患は、免疫病といわれており、腎炎やリウマチ性関節炎などが代表的な免疫病です。口腔細菌の毒性成分な...

続きを読む

口の中に原因がある病巣感染

お知らせ

歯周病や歯の根っこの病気、さらに扁桃腺炎などがあると、思わぬところに二次的に疾患が見られることがあります。慢性病巣が原因で病巣から離れた臓器などに病気が起こるものを病巣感染といいます。その病巣感染を起こしてしまう原因で最も多いのが、口の中の病気です。口の中に病気があることによって離れた場所から疾患が見つかることがあります。二次的に起こる疾患には、腎炎、皮...

続きを読む