更新情報

口腔機能発達不全症を何とかしないといけません。

MFTお知らせ子供の矯正筋機能療法

食べる」「話す」「呼吸する」といった口の機能が十分に発達せず、正常に機能獲得ができておらず、明らかな摂食機能障害の原因疾患がなく、口腔機能の定型発達において個人因子あるいは環境因子に専門的関与が必要な状態を口腔機能発達不全症と呼ぶことになりました。2018年春に新しい病気として分類され、保険適用となりました。90年以上あるかも知れない生涯を通じて成長や健康...

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舌の姿勢②

MFT

前回お話した指しゃぶりから二次的に起こるのが『舌癖』です。多くの場合は指しゃぶりが改善することですみやかに歯列も改善していきます。しかし、改善せず歯列が乱れている、開口などの状態が続くと『舌癖』がでてきます。上下の歯の間に舌を押し付けるような口腔習癖を舌癖といいます。本来正しい舌の位置は、上の前歯の裏の付け根付近「スポット」とよばれる丸い膨らみに舌の先が...

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MFTで改善した方がいいこと②(舌突出壁)

MFTお知らせ

MFTでの症状改善が推奨される代表的なケースとして挙げられるのが「指しゃぶり」と「舌突出癖」です。舌突出壁には以下のタイプがあります。★前方突出型ものを飲み込むときに舌が前方へ突出し、安静時も上下前歯の間に舌がある「前歯部開咬タイプ」上顎前歯が下の力によって前方へ出て、下唇と下顎前歯が下側へ傾く「上顎前突タイプ」があります。★上下顎突出型上下の前歯が前に出てお...

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MFTで改善をした方がいいこと①(指しゃぶり)

MFT子供の矯正筋機能療法

MFTでの症状改善が推奨される代表的なケースとして挙げられるのが「指しゃぶり」と「舌突出癖」です。指しゃぶりをすることにより、★歯列・咬合への影響・・・開咬・上顎前突・V字型歯列・交叉咬合指しゃぶりによって、前歯を押し出したり指を強く吸ったりすることで、不正咬合が起こります。おおむね4歳以下で症状が軽度の場合は、癖をやめることで症状の改善することがあります。★...

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子どもの矯正MFT

MFT筋機能療法

歯並びや咬み合わせの形成には、遺伝だけでなく幼少期の生活習慣や癖なども大きな影響を及ぼしています。舌突出癖や指しゃぶりが開咬や上顎前突を招くほか、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸の習慣がお口周りの筋肉の弛緩につながることもあります。口腔筋機能療法(MFT)は、こうした後天的な筋肉の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして整えていく療法です...

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舌の姿勢①

MFT

姿勢の悪い人が背筋を伸ばし姿勢を保つのが大変なように舌の位置が低く『舌の姿勢が悪い人』にとって本来あるべき場所に舌をあげておくのはとても大変なことです。なぜそんな事になるのでしょうか?では、そういった原因の1つ『指しゃぶり』について少し詳し話したいと思います(๑◔‿◔๑)指しゃぶりは不安や、緊張を抑制する効果があるといわれていますこの行為をするピークは1歳半から...

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T4Kトレーナーを用いた筋機能トレーニング(MFT) を始めました

MFT子供の矯正

T4Kトレーナーを用いた筋機能トレーニング(MFT) を始めました。歯を抜かず、固定式の矯正装置(ブラケット)を使わない、どもの歯並び矯正につながる筋機能トレーニングのご紹介です。T4Kトレーナーを用いた筋機能トレーニングこのトレーニングは、6歳くらいの早い時期から始める歯を抜かない、固定式の矯正装置も必要ない筋機能訓練を主体としたこどもの矯正です。 一般...

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MFTってなぁ~に?

MFTお知らせ

口腔筋機能療法と書くとなんだか難しそうですね(^_^;)「鼻で息、舌は上顎、歯は離す」がまず基本です。当院の歯並び・噛み合わせ相談に来られる子供さんで最近は特に口呼吸、姿勢、飲み込み方が悪いお子さんが増えています。特に成長期に重要ですが「食べる・噛む・飲み込む・話す・息をする」など、毎日の事でも正しく行う「方法」があるのです。その方法をお伝えし、改善していく治...

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子供の歯のコーナー「あせらずによく噛む力を育みましょう」

MFTお知らせ

1歳を迎えると乳児から幼児と呼び方も変わります。離乳食も完了時期となるころですが、乳歯が全部生えそろっていることは稀です。奥歯が生えそろって、かみ合うまでは噛む力が十分でないため硬いものをすりつぶす事ができません。完了期=大人と同じものを食べれるわけではありません。この時期に、硬いものを無理に与えてしまうと噛まないで丸飲み込みをしたり、反対に吐き出したり...

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