更新情報

口腔機能低下症って何?

MFTお知らせ筋機能療法

「口腔機能低下症」という言葉を聞いたことがありますか?今のところまだあまりなじみがない言葉かもしれません。「この頃ちょっと食べ物が飲み込みにくくなった」「口の中が乾きやすくなった」といったようなことが、思い当たる方は、もうすでに口腔機能低下症かもしれません。口腔機能低下症は、65歳以上の方に適用される病名でしたが、今年の4月より適用年齢が50歳に引き下げ...

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口腔機能低下症の疑問に答える

MFTメインテナンスケア予防筋機能療法

はじめに2016年に日本老年歯科医学会は、「口腔機能低下症」の定義と診断基準を公表しました。口腔衛生状態不良、口腔乾燥、咬合力低下、舌口唇運動機能低下、低舌圧、咀嚼機能低下、嚥下機能低下の7項目の検査を行い、3項目以上が該当するものを「口腔機能低下症」と判断することを提唱しました。2018年4月の診療報酬改定で、口腔機能低下症に係る検査料と管理料が保険導...

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国民皆歯科検診

MFTお知らせメインテナンスケア筋機能療法

最近の報道でご存じの方も多いと思われますが、政府が6月にまとめるいわゆる骨太の方針で、国民に毎年の歯科検診を義務づける制度の検討が盛り込まれることになりました。 歯の健康を保ち健康寿命を延ばすことで、1人当たりの医療費を抑えるのが目的です。 健康で充実した食生活を支える歯。いつまでも健康な歯を保つためには、日々の手入れが欠かせないことは多くの方がすでにご存...

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口腔機能低下症の健康保険適応年齢が、50歳以上に引き下げられました。

MFTお知らせメインテナンスケア予防筋機能療法

口腔機能低下症について口腔機能低下症の保険治療の適用年齢が、これまでの65歳以上から50歳以上に引き下げられました。これは高齢者の呼ばれる年齢にならなくても口腔の機能(話す・飲み込む・息をする)が衰えている人が増えてきていることを受けての改正と考えられます。今回は、“口腔機能低下症”とは何かについて解説します。“口腔機能低下症”とはオーラルフレイル(口の弱り...

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口腔機能発達不全症を何とかしないといけません。

MFTお知らせ子供の矯正筋機能療法

食べる」「話す」「呼吸する」といった口の機能が十分に発達せず、正常に機能獲得ができておらず、明らかな摂食機能障害の原因疾患がなく、口腔機能の定型発達において個人因子あるいは環境因子に専門的関与が必要な状態を口腔機能発達不全症と呼ぶことになりました。2018年春に新しい病気として分類され、保険適用となりました。90年以上あるかも知れない生涯を通じて成長や健康...

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舌の姿勢②

MFT

前回お話した指しゃぶりから二次的に起こるのが『舌癖』です。多くの場合は指しゃぶりが改善することですみやかに歯列も改善していきます。しかし、改善せず歯列が乱れている、開口などの状態が続くと『舌癖』がでてきます。上下の歯の間に舌を押し付けるような口腔習癖を舌癖といいます。本来正しい舌の位置は、上の前歯の裏の付け根付近「スポット」とよばれる丸い膨らみに舌の先が...

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MFTで改善した方がいいこと②(舌突出壁)

MFTお知らせ

MFTでの症状改善が推奨される代表的なケースとして挙げられるのが「指しゃぶり」と「舌突出癖」です。舌突出壁には以下のタイプがあります。★前方突出型ものを飲み込むときに舌が前方へ突出し、安静時も上下前歯の間に舌がある「前歯部開咬タイプ」上顎前歯が下の力によって前方へ出て、下唇と下顎前歯が下側へ傾く「上顎前突タイプ」があります。★上下顎突出型上下の前歯が前に出てお...

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MFTで改善をした方がいいこと①(指しゃぶり)

MFT子供の矯正筋機能療法

MFTでの症状改善が推奨される代表的なケースとして挙げられるのが「指しゃぶり」と「舌突出癖」です。指しゃぶりをすることにより、★歯列・咬合への影響・・・開咬・上顎前突・V字型歯列・交叉咬合指しゃぶりによって、前歯を押し出したり指を強く吸ったりすることで、不正咬合が起こります。おおむね4歳以下で症状が軽度の場合は、癖をやめることで症状の改善することがあります。★...

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子どもの矯正MFT

MFT筋機能療法

歯並びや咬み合わせの形成には、遺伝だけでなく幼少期の生活習慣や癖なども大きな影響を及ぼしています。舌突出癖や指しゃぶりが開咬や上顎前突を招くほか、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸の習慣がお口周りの筋肉の弛緩につながることもあります。口腔筋機能療法(MFT)は、こうした後天的な筋肉の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして整えていく療法です...

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