更新情報

食べる力の発達とは

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子どもの食べる力の発達は、どういった経過をたどるのでしょう。胎児期赤ちゃんが食べる力(摂食機能)を発達させていくのは、お母さんのおなかの中にいるときから始まっています。おなかの中にいる、つまり胎児期には、おっぱいが飲めるように準備しています。それは、生まれてお母さんのおなかから出てすぐにおっぱいを飲むためです。受精して受精卵の細胞分裂が起こり胎生8週くらい...

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痛くない・噛める・はずれない入れ歯

お知らせ

いえさき歯科では、はずれない・痛くない・噛める入れ歯をおつくりしています。(保険適用)患者様の中には、入れ歯が外れる、うまくしゃべれなくて人前で話さなくなったりする方、食事にて、お困りの患者様は多いのではないでしょうか。それは、入れ歯があっていないからです。当院では患者様に合った入れ歯を作成し、患者様の日々の生活でのストレスを軽減できるように、カウンセリ...

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むし歯治療についての最新情報!

お知らせ

むし歯治療は歯を削って銀歯を詰めればオッケーなんて、従来の常識は今すぐアップデートする必要があります。一言でにむし歯の治療といっても治療法は多岐に渡るが、まず歯をむやみに削らないことがとても大切です。歯を削って金属の被せ物や詰め物をすると、経年劣化や変形などによってそれと歯との間に少しずつ隙間ができます。隙間は、0.1~0.2mmに過ぎないかもしれませんが、その...

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保険治療と自費治療との違いは

お知らせ

コンビニより多いといわれる歯科診療所の数は全国約6万8000軒にも上り、その治療のレベルは、千差萬別。地元ではなく地域外にかかりつけ歯科医を持つひとも多いですね。一般の患者さんにとっては”いい歯医者”の見極めはとても難しいと思われます。新幹線に乗ってでも信頼できる歯科医にかかりたいという人の気持ちもわかります。歯科には皆さんよくご存じのように保険診療と自費...

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プラークアッという間にできる。

お知らせ

むし歯の始まりの一番の原因となるのは、ツルハシを持った細菌ではありません。細菌が食べ物を分解したときにできる酸が、その正体です。プラークの中のむし歯菌がつくる酸は信じられないぐらい強力で、水晶ほどの硬さを持つエナメル質を簡単に溶かします。しかもその生産がとても早いのです。水晶ほど硬くても、溶けやすいCaを主成分としているのがエナメル質です。ひどいむし歯の人...

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プラーク(歯垢)と細菌

お知らせ

日本人の85%はむし歯にかかっているといわれます。成人であれば、「むし歯のない人はいない」と考えて、ほぼ間違いないでしょう。むし歯というと子どもの好きなアンパンマンに出てくるバイキンマンを連想するせいか、どことなくかわいらしい印象がありますね。虫歯の絵本を見ると、ツルハシをかついだ小悪魔の絵が載っていますね。その印象に一役かっているようです。むろんむし歯に...

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あなたの歯牙年齢はいくつ?

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年齢が進むほど歯を失う確率は高くなります。とくに50歳をすぎると一気に悪くなる人も少なくありません。プラークコントロールの仕方や食べもの、歯の質によっても違ってきますから、一概にはいえませんが、平均すると50~60歳までのわずか10年で、7本も失ってしまうというデータもあります。以前に、「30代はお肌の曲がり角」という化粧品のコマーシャルがありましたが、それにならっ...

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「入れ歯」に抵抗がありますか

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超高齢社会が訪れました。誰でも入れ歯のお世話になる時代になっています。しかし多かれ少なかれ、できれば入れ歯にしたくないという気持ちは誰もが持っています。「入れ歯?考えただけでも嫌だ」とくに初めて入れ歯にするときの抵抗感は大きいようです。はじめての入れ歯はたいていブリッジか、部分入れ歯です。最初から総入れ歯という人は、ほとんどいないわけです。つまり、1本か2...

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歯を失う原因の約半分は歯周病

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むし歯とともに、歯をなくす原因の約半分をしめているのが歯周病です。歯を支えている歯ぐき(歯肉)や歯根膜、歯槽骨が悪くなる病気で、次第に歯が浮き上がり、そおうちグラグラしだし、やがて抜けてしまいます。昔は、これを歯槽膿漏と呼んでいました。こちらの方がなんだか迫力がありますね。それにくらべ、歯周病という病名は何だか危機感が足りません。しかし歯周病は、恐ろしい...

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