更新情報

お口の免疫システムについて

お知らせ

ヒトの身体の表面は、基本的に皮膚という防護壁で守られており、異物が体内に入り込まないようブロックする構造になっています。体の内側も同様に皮膚ではなく同じような構造をした粘膜が防護壁となっています。しかし、その防護壁の外に飛び出している数少ない構造をしているのが、髪の毛、目、そして歯です。歯は、防御壁の外にあるわけですから、外敵へのセキュリティはかなり厳重...

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だ液のこと知っていますか。

お知らせ

健康な歯を維持するために、重要な役割を果たしているのが、唾液です。唾液は、唾液腺から一日に1.5ℓも分泌されていて、口の中をいつも洗浄しています。唾液には、2種類のものがあります。一つは、漿液性の唾液と呼ばれ、サラサラしています。もう一つが、粘液性唾液と呼ばれ、ネバネバしています。①漿液性だ液飲み込みやすくしたり口腔のPHバランス(酸性アルカリ性の程度)を中...

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歯は一生ものです。

お知らせ

歯は、一度失うと二度と生えてきません。皮膚や髪の毛のように、再生することはありません。長く健康な歯を維持するためには、加齢による口腔内環境の変化を理解し、適切なケアを行っていくことが重用です。歯の基本的なライフサイクルとして、まず乳歯時代があります。生後8か月ほどで前歯から生えはじめ、30か月ほどで20本の乳歯が生えそろい乳歯列が出来上がります。その後、...

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噛む飲む喋るその他多くの機能

お知らせ

口腔の組織は、複雑で細かい動きが可能な構造をしています。この口腔というものの機能的な役割とは何でしょう。口腔の機能は、3つとか4つとか言われていますが、他にも様々な機能があると私は、考えてます。一般的には、主に4つの機能があると言われています。①噛んで飲み込む(摂食嚥下)機能②味わう(味覚)機能③喋る(構音)機能④表情を作る機能さらに喋る機能に付随した呼吸機...

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口の病気は全身に影響する。

お知らせ

歯や口の健康や予防ケアの重要性を語っても、歯の病気ですぐ命にかかわらないという意識があるのか、軽んじられていることも少なくありません。しかし、口腔機能の低下の影響は、決して口だけの問題ではないことが解って来ました。高齢者の心身の活力の低下いわゆる「フレイル」という言葉も良く聞かれるようになりました。フレイルが進行すると、要介護や寝たきりになるリスクが増加...

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口の悩みは、ほんとに身近な話題です。

お知らせ

私も居酒屋さんなど飲食店に行くことはよくありますが、人が集まり食事を共にする場面で、歯の話題が出ることがよくあります。歯科医なので私の前で話題になりにくい面もありますが、隣の席のからそういった話題が出ていることがよくあります。してはいけないと思いながらそう言った時はどうしても聞き耳を立ててしまいます。WHOの調査によると、口に病気を持っていいる人の数は、...

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歯と口で人生の楽しさが変わる!

お知らせ

口腔機能という言葉がありますが、まさしくこれは、「食べる・飲む・しゃべる・息をする」という口の働きのことです。人間は年齢とともに腕や足、体幹の筋力、視力、聴力など様々な機能が少しづつ衰えて行きます。25歳から老化が始まると言われているように、老化現象と言われるものでしょう。しかし、「食べる・飲む・しゃべる・息をする」という口腔機能は、比較的衰えにくいこと...

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根管治療の精度を上げるために

お知らせ根の治療

いえさき歯科の院長家崎勝生です。根管治療の精度を上げるために最近は、3つの最新機器のお世話になっています。まず、診断に関してですが、的確な診断をするために、コーンビームCTを用いて撮影するようになりました。コーンビームCT(以下CBCTと呼ぶ)は、根管治療の診断には必要不可欠になったとよく言われています。その理由は、これまで診断には口腔内デンタルX線写真がよく使わ...

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人生を楽しく生きるために大切なもの

お知らせ

ジグソーパズルに例えると人生を楽しく生きるための大切なピース大阪府歯科医師連盟のポスターより引用それは、お口の健康です!アルツハイマー病に関連した左海馬の萎縮脳の左海馬の萎縮とアルツハイマー病左海馬は、脳の内側に位置しています。海馬には下記のような機能があります。①新しい記憶の形成②エピソード記憶の処理③空間的な情報処理④興奮と抑制のバランス⑤過去の情報との関...

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