更新情報

鼻呼吸障害と口呼吸

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どのくらいの人が口呼吸をしているか調べてみると、報告によって口呼吸の割合は、十数%から80%近くになるほどバラバラな数字となります。これは自覚的、他覚的判断の違いによります。また、口呼吸(ここでは慢性的口呼吸状態とする)をどのように定義するかによっても異なります。口が開いた状態でも、鼻で呼吸している人もいますし、鼻閉がなくても口呼吸の人もいます。 「...

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口呼吸とその他の病気

お知らせ

口呼吸はさまざまな全身疾患に影響している小児にも睡眠時無呼吸症候群(SAS)が広がっています。有病率は4%程度とされていましたが、徐々に増えてきています。原因疾患として口蓋扁桃・アデノイド肥大など口腔外病変が挙げられます。成人と違って肥満や日中の眠気などが少ないのが特徴ですが、成長障害や集中力低下がみられるため、小児にとっては大きな問題です。いびきをかく...

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口呼吸のプラークのつき方

お知らせ

ステインの付着予防として、茶渋の注意点を伝えるだけにしていませんか?30代の女性が鼻呼吸障害で受診してきました。口腔内を観察し歯の裏を見るとステインが目立ちます。自分でも気になっているようでコーヒー、紅茶などは飲まず飲料は水のみ。歯科医院でもそのような指導を受けていますが、なかなか改善しません。どうしてでしょう。 ステイの付着にも空気の通り道が関係?...

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姿勢が大事!

お知らせ

頭蓋骨は、からだの背骨の一番上に位置しています。背骨は、一番下の腰までで24個の椎骨という骨が連なった集合体です。椎骨は、首から胸そして腰にかけて部位により名前が変わり、首には7個の腰椎、胸には12個の胸椎、腰には5個の腰椎があります。背骨は、てっぺんに載っている重たい(約5㎏)頭部を支えるため、適度な整理湾曲を描いています。直立して生活している人類にと...

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舌の癖ーこんな舌には要注意

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舌は食べる、しゃべる、味わうなど多くの仕事をしています。噛むことは歯の仕事と思われるかもしれませんが、奥歯の歯の上に物を乗せたり、噛み切る位置へ食物を運んだりするのは、舌や唇の仕事です。話すときも唇や歯、舌の位置・形で声を調節しています。つまり、舌がないと食べることもしゃべることもできないのです。舌は一かたまりに見えますが、多くの筋肉で構成されていて、上...

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冠・詰め物の段差がないか

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健診をしていてもむし歯や歯周病の再発の多さにはびっくりします。詰めてもかぶせてもすぐに外れる、同じ歯が何度も痛くなる、歯石を取ってもすぐに汚れてくる、口内炎がよくできるなど、いろいろな病状があります。むし歯の再発で一番問題になるのは、「むし歯になった原因が取り除かれていない」ことでしょう。むし歯の直接的な原因として歯垢があります。むし歯は細菌が作る酸によ...

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色や形でわかる歯肉の健康状態

お知らせ

①歯ぐきの形はどうか歯ぐきとは、歯と接している部分から唇を引っ張ったときに動くところまでの間を指し、専門的には歯肉と言います。歯と接する部分は柔らかく少し動きますが、大半は表面を横に滑らしても動かなくなっています。歯ぐきの下には、歯を支えている骨(歯槽骨)があります。したがって、歯ぐきは歯槽骨を守り、歯を歯周病で失わないためにとても大切な部分です。下の前歯...

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舌のトラブルはないか

お知らせ

口の機能として、まず、食べること話すことが思い浮かびます。どちらも舌が健康な状態でないとうまくいきません。舌はあごの成長発育に始まり生涯を通して顔のつくりや表情、味覚の楽しみにもかかわってきます。まず舌の形を見てみましょう。舌を前へ出したとき、その形は中央に溝があってほぼ左右対称です。舌の周囲にでこぼこが目立っているのは、舌で歯を押している証拠です。歯は...

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歯周病の兆候を知ろう

お知らせ

歯が長く見えてきたり揺れたりしていませんか。これらの症状は、歯周病で歯を失う前に必ず現れます。歯は歯槽骨と呼ばれるあごの骨に植わっています。歯と骨の間は、他の関節と同じように、靭帯でつながっていて、その間には細い血管がたくさんあります。これらがクッションとなり、噛んだときに歯に加わる力が直接あごの骨に伝わらない構造になっています。成人では、歯に作用する力...

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