更新情報

口呼吸ほど悪いものはありません。

お知らせ子供の矯正筋機能療法

「這えば立て、立てば歩めの親心」という句がありますが、大人が思うのとは裏腹で、子供には子供のペースがあります。寝返りができるようになり、ハイハイが始まり、つかまり立ち、歩行へと進みますが、子供にとっては順序と時期があります。同じハイハイでも手足の動きが変わります。立って歩くのも、しゃべるのも、子供は早く大人の仲間入りをしたいから自分のできる範囲で一生懸命...

続きを読む

健康なお口の発育が全身の健康な発育につながります。

お知らせ予防歯の痛み虫歯

子どもの歯はどうせいずれ生え代わると、思って軽んじていませんか。乳歯の時からちゃんと噛んできちんと成長発育しないと、心も体も育ちません。乳歯は将来の健康の鍵を握っていますので、大切に育んで頂きたいものです。乳歯は、生後半年ぐらいで下の前歯から生え始め、3歳くらいで上下合わせて二十本が生え揃います。赤ちゃんの歯ぐきは平らですが、歯が生えるにしたがって歯を支...

続きを読む

口は開いていませんか?三つ子の魂100まで!

お知らせ

ヒトの卵は、おなかの中で受精後、細胞分裂を繰り返して数を増やします。そして、細胞がそれぞれの器官や臓器に特殊化して大きくなり、成長発育の言葉どおり一人の体を作っていきます。勝手に大きくなったと思う方が多いでしょうが、その過程は複雑で、単純に遺伝子のみに依存するのではなく、体の外、社会とのやり取りと共に成り立っています。そのような後天的なことがらも、個性あ...

続きを読む

舌を十分使って表情豊かに育てる

MFTお知らせ子供の矯正筋機能療法

昔、耳を動かすことが出来るため、テレビで人気があったタレントがいました。大人になってからではいくら練習をしてもだめですが、小さいころに動かす練習をしておくと後々も動かせるようになるそうです。体を動かす筋肉(骨格筋)は、自分の意志でコントロールできます。しかし、筋肉の中には内臓内の筋肉(内臓平滑筋)のように自分の思うように動かせないものも多くあります。胃や...

続きを読む

歯の病気に再発はつきものです。

お知らせメインテナンスケア予防歯周病について虫歯

歯科検診(健診)や健康相談に行くと、「すぐに悪くなる」、「あちこちで外れてくる」、「年に何回もお世話になる」というような声をよく耳にします。おもな原因は再発ですが、どうしてでしょうか。歯科で扱う病気の大半は、むし歯と歯周病です。そして最近では、顎関節症の相談を多く受けるようになりました。そのほか、歯並び・噛み合わせの異常、舌や口の中の粘膜に起こる口内炎・...

続きを読む

たかが歯磨き、されど歯磨きーこんな歯磨きにご用心

お知らせメインテナンスケア

最近では、むし歯や歯周病の予防に歯磨きばかりが聞こえてきます。食事をすると、食物の中の砂糖やデンプンなどの炭水化物が分解されて糖類ができます。そして、それを材料として、口の中にいる細菌が体に迷惑をかける酸や毒素、環境を作り出します。酸や毒素が長時間1カ所にたまっていると、障害が出てくるのです。歯に作用するとむし歯に、歯ぐきに作用すると歯肉炎(歯ぐきが腫れ...

続きを読む

歯とメタボ対策

お知らせ歯周病について

以前より、肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症は「死の四重奏」といわれ、脳梗塞や心筋梗塞、閉心症、閉鎖性動脈硬化症などに危険性が高くなると警告されていました。メタボと略されるメタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積が主体で、動脈硬化や動脈硬化につながる生活習慣病を引き起こすようです。現在メタボの診断基準では内臓脂肪の蓄積が必須条件で、腹囲(へその高さで腹周り...

続きを読む

さあ、予防歯科を実践しよう!

お知らせ予防歯周病について虫歯

1)予防歯科システム虫歯と歯周病の原因は、大昔は歯石、最近まではプラーク(細菌の塊)またバイオフィルムと言われてきました。そしてこの15年くらいの間に色々な研究が進み、細菌の量ではなく質、つまり細菌叢(バイキンの集まり)の状況によって引き起こされることが分かってきたのです。そのキーワードが、マイクロバイアルシフトなのです。マイクロバイアルシフトとは通常お...

続きを読む

歯ぐきからの出血は要注意

お知らせ

歯周病の代表的な症状に歯ぐきからの出血があります。歯ぐきからの出血は、昔から歯周病の危険信号と言われていますが、最近の研究で歯周病を悪化させる細菌が明らかになり、さらに危険な症状であると考えられるようになってきました。その代表的な菌は悪玉3菌と呼ばれ、ポルフィロモナス・ジンジバリス、トレポネーマ・デンティコーラ、タンネレラ・フォーサイセンシスです。難しい...

続きを読む