更新情報

歯周病と関連のある病気をお口のケアで防ぐ

お知らせ

誤嚥性肺炎高齢者の感染症による死因第1位のほとんどが、食べ物や唾液が誤って肺に入ることによって起こる「誤嚥性肺炎」です。肺炎は肺に細菌やウイルスが感染して炎症が起こる病気で、誤嚥性肺炎はお口の中の細菌によって起こります。この誤嚥性肺炎は、お口の中を清潔にすることで発症のリスクを大きく下げることができます。そのためには口腔ケアが重要です。また、お口の中を歯...

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お口を健やかに保つ生活習慣

お知らせ予防

よく噛んで「唾液」の分泌を促す唾液の成分には、それぞれ大切な役割があります。よく噛むことにより、唾液がたくさん分泌されます。 粘膜保護作用・潤滑剤:口の中の粘膜が傷つかないようにする自浄作用:食べカスを洗い流す再石灰化:酸によって溶けた歯の表面を唾液の中のカルシウムによって修復する抗菌作用:分泌型免疫グロブリン(s-IgA)、リゾチームなどを含む潤滑作用...

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最近のむし歯治療

お知らせ虫歯

昨今のむし歯治療のお話です。一昔前のむし歯治療といえば、むし歯になっているところは全て取り除くことを前提とし、修復物を早期に脱落させず壊さないよう、いかに修復物を長持ちさせるかを重点に考え、むし歯菌により細菌感染されているエナメル質、象牙質の確実な除去、ならびに修復物の保持のために健全な部分をかなり削り取っていました。現在ではむし歯でも初期状態で損失して...

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むし歯と唾液

お知らせ虫歯

1989(平成元)年より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している8020運動は、80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動です。2015(平成27)年では、平均保有歯数20本を達成している年代は69歳までであり70歳以上は平均保有歯数20本をきっています。歯を失う原因としては、大きく分けて、「むし歯」と「歯周病」の2つがあげられます。これら...

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筋紡錘の役割が大切

お知らせ筋機能療法

筋紡錘:筋肉の線維に平行に配置された紡錘状の小さな感覚受容器です。引き伸ばされると脊髄に信号を送ります。運動制御の中では次の2つの働きをします。筋肉が引き伸ばされる時、その変化をモニタリングして元の筋長に戻そうとする働き(不随意運動:反射)筋肉が収縮する時、その変化をモニタリングして筋収縮を上手にコントロールする働き(随意運動) 姿勢制御における伸張...

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つまようじ法のブラッシング効果

お知らせメインテナンスケア歯周病について

つまようじ法を日常に取り入れることによって様々な効果が得られます。つまようじ法ブラッシングの効果炎症が早期に改善するnon-surgeryで歯周ポケットが改善する(歯肉の形態が保たれる)歯肉が元気に保たれる(急性症状が起こりにくくなる) ①炎症が早期に改善する・つまようじ法術者磨き+スケーリング=わずか1ヶ月で歯肉の状態がかなり改善しました ・つまようじ法術...

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音がしない歯ぎしりに要注意

お知らせ

歯ぎしりは早めに対処しましょう歯ぎしりをしていませんか?歯ぎしりは自分で自覚している人もいれば、自分で全く気がついていない場合もかなりあります。歯ぎしりというと、歯を前後左右にギリギリこすり合せるイメージがあるかもしれませんが音がしない歯ぎしりもあります。音がしない本人のみならず周囲の人にも気付かれにくいため、放置されて様々なトラブルの原因になることもあ...

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「むし歯」の原因菌も全身に影響を及ぼす

お知らせ

むし歯菌は血液中に入り全身をめぐるむし歯菌を引き起こすのは、ミュータンス菌という細菌(むし歯菌)です。お口の中の細菌は、抜歯などの出血をともなう歯科治療や歯みがきなどによって血液中に入り込むことが知られています。そして、むし歯菌も体中をめぐって全身に影響を及ぼすことがわかってきました。近年、特に関連が明らかになってきているのが、脳と心臓です。これはむし歯...

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むし歯治療に使われる素材

お知らせ

むし歯を治すために歯科医はいろいろな素材を使います。大きく分けると金属、プラスチック、そしてセラミックの三種類の素材です。今では、金属で歯を治した場合は見栄が悪いと感じる患者さんも少なくありませんが、一般的なのはやはり金属を用いた治療です。その理由は金属が最も強くて耐久性があるからです。その一方で、プラスチックは自動車の部品にも使われるほど強くなったので...

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