更新情報

歯周病と「つまようじ法」

お知らせ予防

歯周病とは歯周病は歯肉炎と歯周炎の両方を含めたものです。むし歯と同様、多くの人が罹る可能性のある歯科疾患です。歯肉炎:炎症症状が歯肉に限局したもの歯周炎:歯肉炎が進行して悪化したもの歯周病は歯と歯の間にたまった歯垢(プラーク)に住み着いた細菌による感染症で、原因菌として5種類くらいの細菌が挙げられています。疲れたり、風邪をひいたりしたとき、歯肉が腫れ、熱...

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口腔内は細菌だらけ

お知らせ

ヒトには700種に及ぶ細菌などの微生物が住み着いています。中でも、口腔内には700種類の細菌が存在し、プラーク(歯垢)1ミリグラム中には1億個以上の細菌が存在するといわれています。口腔内常在細菌の中には、酸を産生し、う蝕を誘発する細菌もいます。細菌が食事に含まれている砂糖から合成する不溶性グルカンと呼ばれるネバネバした物質は、滑沢な歯の表面に強固に付着し...

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筋力発揮と呼吸、姿勢との相関

お知らせ

筋力発揮と呼吸との相関筋力発揮と呼吸には強い相関が認められる。①呼気相運動に備える段階です。また、力を入れた呼気を繰り返すと交感神経優位となり、身体は興奮しやすくなります。→過換気症候群にその例を見ることができる ②停止相呼吸の軽い停止は運動スタートに備える状態で、強い停止は筋の共縮が起こりやすい状態です。→噛みしめとして現れ、軽い噛みしめは身体のバラン...

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顎関節運動と咀嚼筋の働き

お知らせ

骨と筋肉が運動を作り出す骨にはいろいろな機能がありますが、なかでも大切なのは筋肉とともに運動器を構成し、身体の動きを作り出しています。 頬骨弓の役割について意外と知られていないのが頬骨弓の役割です。次のような役割を担っています。咬筋の起始部となっている側頭筋が走行するスペースを作る用は、咬筋と側頭筋が平面的に重なるのを、立体的に上手く処理しているので...

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金属アレルギーについて

お知らせ

金属アレルギーとは、金属に接触することにより、かゆみやかぶれなどの症状が出現するアレルギーのことです。ピアスやネックレスなどのアクセサリー類を身に付けることによって起こることはよく知られています。金属が直接にアレルギーを起こすわけではなく、汗や唾液などによって溶け出した金属イオンが体内に取り込まれて唾液や血液などのタンパク質と結合します。人の免疫システム...

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トゥースウェアについて

お知らせ

お口の中を診察させていただくと、歯の溝の部分や隣りあったところ(歯と歯の間)にできるむし歯を治療した際に装着する部分の金属の詰め物が外れていたり、あるいは、その周りが溶けてしまって今にも脱落しそうな状態でした。よく聞いてみると「3年程前から健康に良いということで食酢を毎日欠かさず飲んでいます」ということでした。むし歯はむし歯菌によって産生される酸によって...

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歯を磨くと出血する

お知らせ予防

歯みがきの際に歯ぐきから出血することがあるでしょうか。出血の主な原因は歯ぐきの炎症です。歯肉炎とか歯周炎といわれる疾患に陥った歯ぐきにブラッシングなどの刺激が加わると、比較的簡単に出血してしまいます。重度な歯肉炎や歯周炎になり歯ぐきの状態が悪くなると、刺激が加わらなくても出血することがあります。出血してしまうと恐怖心からブラッシングをしなくなったり、うが...

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たばこと歯周病

お知らせ

たばこには4000種類以上の化学物質が含まれ、約200種類の有害物質、40~60種類の発がん物質が含まれています。最近このようなことが一般的に知られるようになり、また健康への意識の高まりや禁煙治療の保険導入などから喫煙者の数は減少しています。歯の二大疾患はう蝕(むし歯)と歯周病ですが、この歯周病の進行に喫煙が大きく関係しているということがさまざまな研究か...

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歯を失う原因となっているものは?

お知らせメインテナンスケア予防歯周病について虫歯

歯を失う原因になっているものは、細菌だけではなく力もあります。細菌感染によって歯を失うという説は歯科医師なら誰もが知っている。我々が扱う歯科疾患のなかでう蝕と歯周病が最もポピュラーであり、両方ともが細菌感染による感染症である。この歯科の二大疾患の原因については、昔から医学研究の一番の対象にされて来た。たとえば、1960年代から70年代に経験した若年者のう...

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