更新情報

口の病気は全身に影響する。

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歯や口の健康や予防ケアの重要性を語っても、歯の病気ですぐ命にかかわらないという意識があるのか、軽んじられていることも少なくありません。しかし、口腔機能の低下の影響は、決して口だけの問題ではないことが解って来ました。高齢者の心身の活力の低下いわゆる「フレイル」という言葉も良く聞かれるようになりました。フレイルが進行すると、要介護や寝たきりになるリスクが増加...

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口の悩みは、ほんとに身近な話題です。

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私も居酒屋さんなど飲食店に行くことはよくありますが、人が集まり食事を共にする場面で、歯の話題が出ることがよくあります。歯科医なので私の前で話題になりにくい面もありますが、隣の席のからそういった話題が出ていることがよくあります。してはいけないと思いながらそう言った時はどうしても聞き耳を立ててしまいます。WHOの調査によると、口に病気を持っていいる人の数は、...

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歯と口で人生の楽しさが変わる!

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口腔機能という言葉がありますが、まさしくこれは、「食べる・飲む・しゃべる・息をする」という口の働きのことです。人間は年齢とともに腕や足、体幹の筋力、視力、聴力など様々な機能が少しづつ衰えて行きます。25歳から老化が始まると言われているように、老化現象と言われるものでしょう。しかし、「食べる・飲む・しゃべる・息をする」という口腔機能は、比較的衰えにくいこと...

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根管治療の精度を上げるために

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いえさき歯科の院長家崎勝生です。根管治療の精度を上げるために最近は、3つの最新機器のお世話になっています。まず、診断に関してですが、的確な診断をするために、コーンビームCTを用いて撮影するようになりました。コーンビームCT(以下CBCTと呼ぶ)は、根管治療の診断には必要不可欠になったとよく言われています。その理由は、これまで診断には口腔内デンタルX線写真がよく使わ...

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人生を楽しく生きるために大切なもの

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ジグソーパズルに例えると人生を楽しく生きるための大切なピース大阪府歯科医師連盟のポスターより引用それは、お口の健康です!アルツハイマー病に関連した左海馬の萎縮脳の左海馬の萎縮とアルツハイマー病左海馬は、脳の内側に位置しています。海馬には下記のような機能があります。①新しい記憶の形成②エピソード記憶の処理③空間的な情報処理④興奮と抑制のバランス⑤過去の情報との関...

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鼻呼吸障害と口呼吸

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どのくらいの人が口呼吸をしているか調べてみると、報告によって口呼吸の割合は、十数%から80%近くになるほどバラバラな数字となります。これは自覚的、他覚的判断の違いによります。また、口呼吸(ここでは慢性的口呼吸状態とする)をどのように定義するかによっても異なります。口が開いた状態でも、鼻で呼吸している人もいますし、鼻閉がなくても口呼吸の人もいます。 「...

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口呼吸とその他の病気

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口呼吸はさまざまな全身疾患に影響している小児にも睡眠時無呼吸症候群(SAS)が広がっています。有病率は4%程度とされていましたが、徐々に増えてきています。原因疾患として口蓋扁桃・アデノイド肥大など口腔外病変が挙げられます。成人と違って肥満や日中の眠気などが少ないのが特徴ですが、成長障害や集中力低下がみられるため、小児にとっては大きな問題です。いびきをかく...

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口呼吸のプラークのつき方

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ステインの付着予防として、茶渋の注意点を伝えるだけにしていませんか?30代の女性が鼻呼吸障害で受診してきました。口腔内を観察し歯の裏を見るとステインが目立ちます。自分でも気になっているようでコーヒー、紅茶などは飲まず飲料は水のみ。歯科医院でもそのような指導を受けていますが、なかなか改善しません。どうしてでしょう。 ステイの付着にも空気の通り道が関係?...

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姿勢が大事!

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頭蓋骨は、からだの背骨の一番上に位置しています。背骨は、一番下の腰までで24個の椎骨という骨が連なった集合体です。椎骨は、首から胸そして腰にかけて部位により名前が変わり、首には7個の腰椎、胸には12個の胸椎、腰には5個の腰椎があります。背骨は、てっぺんに載っている重たい(約5㎏)頭部を支えるため、適度な整理湾曲を描いています。直立して生活している人類にと...

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